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ドル円はまだ上がるでしょう。だからあえてドル円Sを入れていきます。

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
--------------------------------------------------------------------------------

【保有ポジションの変更】
なし

【本日の記事】
ご訪問、有難うございます。

本日はヘッジポジションの考え方について自分なりの見解を書いてみたいと思います。

現在、私は以下の中・長期の相場観に基づき、スワップ運用をおこなっています。
今のところ、結構当たっているおかげで運用成績は良好です。

平常時  =円売り、ユーロ売り、ドル買い、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオン=円売り、ユーロ売り、ドル中立?、高金利通貨買い(強め)、豪ドル買い(強め・原油価格次第)
リスクオフ=円買い、ユーロ買い、ドル売り(強め)、高金利通貨売り(強め)、豪ドル売り(強め)

上記をまとめると、以下です。

平常時・リスクオン時:USD/JPY ↑↑、EUR/JPY →、EUR/USD ↓↓、TRY/JPY ↑、ZAR/JPY ↑、AUD/JPY ↑
リスクオフ時:     USD/JPY ↓↓、 EUR/JPY →、EUR/USD ↑↑、TRY/JPY↓↓、ZAR/JPY↓↓、AUD/JPY↓↓

現在はリスクオン相場ですから、完全に自分の相場観に基づいて取引すると、
USD/JPY 強めの買い、EUR/USD 強めの売り、TRY/JPY 買、ZAR/JPY 買、AUD/JPY 買になります。

これ、完全に自分の相場観を信じていたら金曜日は爆益でしたね(笑)
ですが、現実はUSD/JPY 売 平均105.67円 3万通貨がいい感じにク○ポジ化してきています。

でも、それでいいんです。
それがヘッジポジションを持つという意味だからです。


「様々なリスクを最小化するためにおこなう取引」がヘッジ取引ですから、
自分の相場観が外れた時に、益をもたらすポジションでないと意味がないと考えます。

例えば、平常時・リスクオン相場という認識自体を外す場合も多々あります。
何か突発的な出来事、あるいは何の前触れもなく急に地合が変わってしまった場合など、
それらに気づかず、リスクオン相場継続という認識で取引を続けていると、大やけどを負います。
過去、「謎の深夜の誤発注事件」や「謎の高官発言」などがありました(苦)
これが一番退場しやすいパターンです。

また、各通貨のトレンドが変わることもあるでしょう。
現在、通常時やリスクオン時は、円売り、ユーロ売り、ドル買いトレンドが発生していますが、
このトレンドが変わる場合もあるでしょう。
それは、短期的なものかもしれませんし、トレンドそのものが変わるかもしれません。

<通常・リスクオン相場という認識をはずし、トレンドはあたっている場合>
USD/JPY ↓↓、EUR/JPY →、EUR/USD ↑↑、TRY/JPY ↓↓、ZAR/JPY ↓↓、AUD/JPY ↓↓

※言い換えると、「リスクオフ相場に気づいていない場合」ということ。
  特徴として、「これまでのポジションの巻き戻し」「急激に動く」「気づきにくく、リスクオフ相場自体は短い」があります。
  自分の保有ポジのほとんどが一気に大ダメージを受け、リスクオフに気づいてヘッジした時には
  すでにリスクオフが終わって元に戻ったりします。
  スワップ派がやられるパターンはほとんどがこれです。

<通常・リスクオン相場という認識はあたっており、トレンド自体をはずした場合>
USD/JPY →(↓)、EUR/JPY ↑、EUR/USD ↑、TRY/JPY →(↓)、ZAR/JPY →(↓)、AUD/JPY →(↓)

※特徴として、「短期で急に変わることはない」「中央銀行の政策が転換期になりやすい」があります。
 比較的、気づきやすく、修正しやすいと言えると思います。
 よって、トレンドが変わったと判断した場合は、ヘッジではなく、主力のスワップポジ自体の戦略を見直すべきでしょう。

上記から、スワップ派がヘッジポジションという観点から注意すべきことは、
「リスクオフ相場の開始の発見が遅れた時に益をもたらすポジションをヘッジポジとしてとっておく」ということです。
私の場合、それは、円買い/ドル売り=(USD/JPY売)、ユーロ買い/ドル売り(EUD/USD買)です。

余談ですが、相場の地合の認識もトレンドも両方同時にはずした場合、パターンが多くて考えるのが面倒くさいですが、
意外とダメージは少ないのかもしれません(笑)

【まとめ】
長くなりましたが、私はドル円はまだ上がり続けると思っていますが、
現在のトレンドが継続していることが確認できている間は、予想がはずれた時のために
USD/JPYの売ポジションをヘッジとして保有するタイミングを図る方針だということです。
追加のUSD/JPYの売ポジションが含み損になっても、口座残高自体は増える可能性が高いというのは
言うまでもありません。
(これまで記事にしているとおり、「いつ?」「どの数量?」は裁量になり、それは個人のリスク許容度等によります)

最後まで読んでいただき、有難うございました。

【中・長期の相場観】

平常時  =円売り、ユーロ売り、ドル買い、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオン=円売り、ユーロ売り、ドル中立?、高金利通貨買い(強め)、豪ドル買い(強め・原油価格次第)
リスクオフ=円買い、ユーロ買い、ドル売り(強め)、高金利通貨売り(強め)、豪ドル売り(強め)

保有ポジション

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,200円
TRY/JPY 買い 19万通貨 平均 46.71円
ZAR/JPY 買い 20万通貨 平均  9.88円
EUR/JPY 売り 3.5万通貨 平均 138.21円
USD/JPY 売り 3万通貨  平均 105.67円


【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約2,000円
EUR/AUD 売り 2万通貨 平均1.4507
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 3万通貨 平均2.8443
EUR/ZAR 売り 1.5万通貨 平均14.1461

TRY/JPY 買い 3万通貨 平均48.32円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円
EUR/JPY 売り 2万通貨 平均139.51円

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