スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もし今からスワップ投資を始めるとしたら??

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
--------------------------------------------------------------------------------

ご訪問、ありがとうございます。
また、いつも応援ありがとうございます。

【保有ポジションの変更】
<円売り口座>
なし


<ユーロ売り口座>
なし

【投資方針】
<円売り口座>
強烈な円売り相場がきていますね。
さすがに昨日の後なので、ヘッジポジは入れずに様子をみました(苦)

GDPの結果や解散総選挙で、ますます円安相場が長期化すると市場はとらえているのでしょうか?
ただ、どこかでハシゴをはずしにかかってきますので、気を抜かずに注視していきます。

円売り口座に関しては、引き続き、評価残高が過去最高圏のまま維持しています。

<ユーロ売り口座>
本日もユーロ売り口座は前日比で大きく評価残高が下がりました。
やはり短期的にユーロの買い戻しがきていますね。
現在、ユーロ売りポジションに対するヘッジポジは何が有効なのか判断しかねています。
いずれにしても、QE発動とEUR/CHFの下限レート引き下げまで粘りきるという作戦は継続です。

<その他スワップ用口座>
一旦この口座でポジションを追加するのは控える予定です。

<1日合計8,000円のスワップを得るための追加ポジションターゲット>
TRY/JPY買: 残り 1万通貨 (56円 1万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 20万通貨 (11.3円 10万通貨 / 13.5円 10万通貨)
EUR/TRY売: 残り 2万通貨 (2.60 1万通貨 / 2.45 1万通貨)
EUR/ZAR売: 残り 2万通貨 (12.5 1万通貨 / 11.4 1万通貨)

【記事】
もし皆さんが今からスワップ投資を開始するとしたら、どうしますか?

もちろん、それぞれ目標のスワップ額も目標期限も資金量も違いますし、性格も違うでしょう。
なので、一概にこれが正解というものがあるわけはないのですが、私なりにいくつか考えてみました。
「ふーん」という感じで見ていただければと思います。

(下記は、スワップ投資は元本保証のないリスクのある投資ということは理解した上での前提です)

①安全にいくなら、深めの調整や○○ショックが来るまで待ち、その間、
 異業者両建てでスワップを得る。
 暴落が来て高金利通貨(上昇トレンドの通貨)の買いを入れる際も、低レバレッジで買いを入れ、
 ナンピンする場合は必ず浅めのストップを入れる。
 上昇トレンドに回帰したら、タイミングをはかってヘッジポジ(高相関性の通貨)をとる。

②少しリスクをとるなら、高金利通貨を低レバレッジで買い、うまく上昇すればそのまま保有し、
 タイミングを見てヘッジポジをとる。
 ヘッジポジを保有した状態で深めの調整や○○ショックが来たら、買い増し、
 そのまま上昇すれば、タイミングをみて高金利通貨のほうを買い増し。
 含み益が充分で、かつヘッジポジが機能し、評価残高が安定したら、
 余剰資金は異業者両建てのほうにまわす。
 (もちろん、暴落が来たら決済し、別口座に移します)
 最初の買いの後下落した場合は、ナンピンはせずに上昇局面になるまで待つ。

③これは少しリスクがありますが、はまると最も妙味があります。
 高金利通貨の買いポジションを持つ前に、暴落が来た際に最も勢いよく下げると思われる通貨を売りから入ります。
 今ならポジション巻き戻しや大量の買いの損切りが発生するという観点からすると、USD/JPYでしょうか?
 深い調整、暴落が来たら、売りポジションを決済。
 この時点で利益がでており、なおかつ高金利通貨のレートが下がっているので、ガツンと腰の入った買いを入れます。
 買った後、最も大事なことは、再上昇相場に戻るまで粘るということです。
 よって、さらに下落しても、ナンピンはしません。
 再上昇すれば、後は②と同じことを繰り返します。

③で最も難しいのは、今の相場では、「暴落する前に売りポジションを持つこと」でしょう。
このタイミングが正確にわかる人は存在しませんが、簡単な方法は、日足が陰線になれば
打診売りをする方法です。
上昇局面での上髭の日足陰線の後は、強めの売りを入れる等、経験によってアレンジが可能です。
そして、いずれの場合も直近高値を超えたあたりにストップを置いておきます。

もう1点、難しいのが、下落から上昇へ反転するタイミングを見極めることです。
悔しいのは、3円・4円下がった後、急に反転して直近高値を超えてしまう場合です。
それが嫌な場合は、3円、4円下がった後、売りポジションは保有したまま
高金利通貨を打診買いするということもできます。
 
とにかく、①~③の手法全てにいえるのですが、①の手法を100人が実践したとしても、
結果に大きな差がでてきます。

「どこで、何を、どれくらい買うのか」の時点ですでに差がでます。
このあたりは結局、経験や情報収集による判断(個人差)に委ねることになる、というのが私の持論です。
(機械的なトラリピ以外は、どの手法をとっても同じことです。必ず運用成績に差がでます)

強烈な円安上昇相場がきていますが、これからスワップ運用を開始する場合でも
色々な手法があり、遅すぎるということはありません。
ただ、現在のレートで高レバレッジで高金利通貨買いをし、ヘッジをせずに放置するというのは
非常にリスクが高いので、避けるようにしてください。


このブログでは、私なりに、ヘッジポジをとるタイミング、ストップを入れた場所、買い増ししたポイント等を
詳細に書いています。
真似をする必要は全くありませんが、1つの参考にはなると思いますので、
引き続き、訪問と応援をお願いいたします。

最後までお読みいただき、有難うございます。
役に立った記事にはポチっとしていただけると嬉しいです。


にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
にほんブログ村

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村


スワップポイント ブログランキングへ

【中・長期の相場観】
平常時  =円売り、ユーロ売り、ドル買い、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオン=円売り、ユーロ中立?、ドル売り?、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオフ=円買い、ユーロ買い、ドル売り(強め)、高金利通貨売り(強め)、豪ドル売り(強め)

保有ポジション

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,500円
TRY/JPY 買い 21万通貨 平均 47.198円
ZAR/JPY 買い 30万通貨 平均  10.081円
EUR/JPY 売り 3.5万通貨 平均 138.213円
USD/JPY 売り 3万通貨  平均 105.671円


【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約2,550円
EUR/AUD 売り 2万通貨 平均1.4507
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 3万通貨 平均2.8426
EUR/ZAR 売り 2万通貨 平均14.0494

TRY/JPY 買い 5万通貨 平均49.708円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円
EUR/JPY 売り 2万通貨 平均139.456円

【その他口座】 フォレックスクラウン 1日スワップ 約450円
AUD/JPY 売り 98.89円 10万通貨
AUD/JPY 買い 98.94円 10万通貨
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

taka

Author:taka
FC2ブログへようこそ!

最新記事
FX会社
ポジポジ口座や両建て用に!
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。