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スワップ派にとって大チャンス相場が到来中!??

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
--------------------------------------------------------------------------------

ご訪問、ありがとうございます。

【保有ポジションの変更】
なし

【投資方針】
<円売り口座>
(休場のため、前回と同じ内容)
EUR/JPYの売りヘッジポジはストップにかかりました。
その後、USD/JPYが直近高値を超えられなかったので、ストップを浅めに入れて
USD/JPY・EUR/JPYの売りを入れました。
雇用統計、イエレン講演が調整への契機になるかどうかは不透明ですが、
調整となれば、ポジション巻き戻しの観点からUSD/JPYが最も勢いよく下落するとみています。
評価残高はやや減少で推移しています。

<ユーロ売り口座>
(休場のため、前回と同じ内容)
最近追加したポジはほとんど狩られました。
上げ相場の調整が入ればユーロは買い戻しされるとみています。
一旦はポジション縮小のまま様子見です。
評価残高はやや減少で推移しています。

次の追加ポジのターゲットは、以下で逆指値(買・売)を入れています。
ZAR/JPY: 10.5円で10万通貨
EUR/TRY: 2.78で1万通貨
EUR/ZAR: 13.78で0.5万通貨

【記事】
個人的な相場観ですが、円安、ユーロ安相場はまだまだ数年は続くものと予想しています。
来年以降、昔のように日経新聞やYahooトップページあたりに「円キャリー取引」「ユーロキャリー取引」
という文字が躍るんじゃないかと思っています。

あくまで個人的な見解なので、見解の相違について議論したり、押し付けたりするつもりはありません。
「ふーん」とでも思っていただければいいかなと思います。

サブプライム後~現在のアメリカ、ユーロ、日本の状況を簡単に整理すると以下になります。

サブプライムショック後、アメリカは各国に先駆けて速やかに政策金利の利下げをおこない、
その後のリーマンショック後、すぐに量的緩和策を実施、政策金利も同時に史上最低レベルまで下げて対応しました。
この大胆で速やかな対応をもってしても、量的緩和の終了を決定するまでに6年かかりました。

ユーロに関しては、サブプライムショック後、利下げを実施せず、リーマンショック直前には利上げをおこなっています。
さすがにリーマンショック後は政策金利を下げていきましたが、アメリカと比較するとスピード感がなく、
量的緩和に関してはいまだに実施されていません。
結果、リーマンショックの2008年には7%台であったユーロ圏の失業率は、2014年現在は11%台と
2013年の12%台よりは改善されていますが、いまだ最悪レベルとなっています。

来年頭、アメリカに遅れること6年以上でついに量的緩和策が実施されるのではないかという
憶測がなされている状況です。

日本はもともと政策金利が最低レベルまで低かったことから、ほとんど利下げができず、
2012年に安倍政権が誕生するまでは、アメリカと比べるとはるかに小規模な金融緩和しか実施しませんでした。
結果、安倍政権誕生までは失業率こそ4~5%で横ばいでしたが、株価は大きく下落しました。
アメリカに遅れること4年でアベノミクス実施となりました。

アメリカが大規模な金融緩和をおこなっている間、ユーロ圏や日本はそれほどの金融緩和を
おこなわなかったわけですが、その間の為替のトレンド(2012年末まで)は、
円>ユーロ>ドルでした。
アベノミクス後、ユーロ>ドル>円となりました。
現在、ドル>ユーロ>円となっています。

今後、ユーロが大胆な量的緩和政策を実施できるかどうかはわかりませんが、
実施できた場合、ドル>円>ユーロになる可能性が高いとみています。

このドル>ユーロ>円、もしくはドル>円>ユーロのトレンドがどれだけ続くかというところですが、
円安トレンドは、あと10年続くと予想します。(サブプライムショック前の円安相場は6年継続)
アメリカと同じ期間と考えるとあと4年という考え方もできますが、消費税を10%までいずれ上げることを考えると
量的緩和の終了や利上げなどの出口戦略が話題になるのは10年先になると予想します。
ユーロ安トレンドは、最低10年、もっと長期に渡ってずるずると続くのではないかとも思っています(笑)
来年の頭にアメリカや日本並みの量的緩和政策を実施したとしても、ドイツが同時に各国に財政再建も要求するため
アメリカと同じ6年では回復に至らないと思います。

この流れの中で、スワップ派がとる戦略は、
ドル>●●>円>ユーロ、もしくはドル>●●>ユーロ>円の
●●の部分の高金利通貨を選択すれば安泰ということになります。

(さすがに長期でみてドルよりも強くなる高金利通貨はないと思います)

アメリカの経済はゆるやかに回復、日本は輸出が伸びるが、国内の消費が低迷。
ユーロもユーロ安によって輸出は伸びるが、消費、設備投資は低迷する。
原油とシェールガスの価格競争はしばらく続く見込み(豪にはマイナス?)で、金は下落トレンド。(ランドにはマイナス?)
中国は一時と比べると経済成長率に陰りがみられ、いつバブルは崩壊するかといわれている。(豪にはマイナス?)
豪、NZDは中央銀行総裁が再三の通貨高けん制をおこなっている。(豪、NZDにはマイナス?)

こういった状況の中で、FXで取引可能で、ある程度の流動性があり、円やユーロよりは
まだましではないかという高金利通貨を一緒に探していきたいですね!

最後までお読みいただき、有難うございます。

【中・長期の相場観】
平常時  =円売り、ユーロ売り、ドル買い、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオン=円売り、ユーロ中立?、ドル売り?、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオフ=円買い、ユーロ買い、ドル売り(強め)、高金利通貨売り(強め)、豪ドル売り(強め)

保有ポジション

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,300円
TRY/JPY 買い 20万通貨 平均 46.92円
ZAR/JPY 買い 20万通貨 平均  9.88円
EUR/JPY 売り 4万通貨 平均 138.746円
USD/JPY 売り 4.5万通貨  平均 108.827円


【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約2,000円
EUR/AUD 売り 2万通貨 平均1.4507
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 2万通貨 平均2.8769
EUR/ZAR 売り 1.5万通貨 平均14.154

TRY/JPY 買い 4万通貨 平均49.01円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円
EUR/JPY 売り 2万通貨 平均139.51円


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私もユーロ売り高金利買いをしてます。ギリシャショックで文無しにされたのでユーロ売りはしても死んでも買わない、信用してない。
管理人殿が持ってるもの以外ではEURNOKを売り上がってます。あとはUSDMXNショートなど。
ユーロ売りのヘッジとしてスウェーデンクローナ円を保有。含み損なので年末には税金対策として損切りする予定ですが。

No title

くるりさん

コメントありがとうございます。

そうですね!
色々な通貨がユーロ売りの相手として考えられますね。
現在、ユーロ売りのヘッジとして何が最適なのか検討中です。
調整の初動と思った時だけEUR/USD買いをし、
短期で決済というのを試してみようと思っています。
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