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焦ってポジションを追加する必要はない(初心者向け)

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
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ご訪問、ありがとうございます。
また、いつも応援ありがとうございます。

保有ポジション一覧

1日合計 約4,250円のスワップ (5月21日現在)

【円売り口座】 目標 1日 5,000円
(セントラル短資) 現在 1日スワップ 約300円

ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均  9.597円
CNH/JPY 買い 20万通貨 平均 18.868円

EUR/JPY 売り 1万通貨 平均 130.482円
CHF/JPY 売り 1万通貨 平均 124.888円

(住信SBIくりっく365) 現在1日スワップ 約950円

ZAR/JPY 買い 30万通貨 平均 10.135円
TRY/JPY 買い 4万通貨  平均 46.35円

評価残高(前営業日比)  +5.5万円
評価残高推移(今年) -46.5万円


<今回のポジション変更> 
なし

【ユーロ売り口座】 目標 1日 4,000円 
(SAXO BANK) 現在 1日スワップ 約2,440円

EUR/NZD 売り 3万通貨 平均1.5417
EUR/TRY 売り 3万通貨 平均2.90273
EUR/ZAR 売り 3万通貨 平均13.7345
EUR/CNH 売り 5万通貨 平均7.3312
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円
EUR/JPY 売り 0.5万通貨 平均 135.464円

評価残高(前営業日比) -2万円
評価残高推移(今年) +76.5万円


<今回のポジション変更>
なし

【ドル買い口座】 目標 1日 2,000円 
(GMOクリック365) 現在 1日スワップ 約560円

USD/CHF 買い 17万通貨 平均 0.9037
USD/JPY 買い 5万通貨 平均 119.187円
EUR/USD 売り 1万通貨 平均 1.1441

評価残高(前営業日比)  -3.5万円
評価残高推移(今年) +48.5万円


<今回のポジション変更>
なし

【その他口座】 目標 1日 1,000円
なし

<今回のポジション変更>
なし

<逆指値トラリピ口座>
※通常のトラリピとは違い、仕掛けに対して不利な方向への急落(急騰)時のポジション取得を回避します。
  有利な方向への急騰(急落)の場合は、逆指値の買(売)注文と決済が発動し、 きちんと利益がとれます。

  
新規決済本数    : 30本
現在含み損益(約):-$34
評価残高(前営業日比):+$44
開始以来評価残高:+$840
 (評価残高 $1042/ボーナス$202/入金分はすでに出金済み)

※USD/JPY買い、AUD/USD売り、EUR/USD売り、USD/CHF買い1,000通貨を
  仕掛け10pips幅、利確20pips幅で運用中。米ドル建て口座です。

【投資方針】
<円売り口座>
中長期でまだまだ円安になるという予想のもと投資しています。
USD/JPYは122円達成後、反落していますが、
いずれ日銀が追加緩和をおこない、その後は124円を目指す形となるとみています。

クロス円は高金利通貨以外は上昇トレンドです。
TRY/JPYは、強気転換の気配がしているので、総選挙前に打診買いをしました。
本格的に買い込むのは総選挙後にもっとチャートが強気に転換した時です。

<ユーロ売り口座>
長期的には、EUR/USDはパリティを目指すとみています。
今回の戻りで全ての取得予定のポジションを取得しました。
後はヘッジポジの選定と取得タイミングを見極め、守りに入ります。

<ドル買い口座>
中長期において米ドル買いが最も手堅いとみています。
今回の押し目で全ての取得予定のポジションを取得しました。
後はヘッジポジの選定と取得タイミングを見極め、守りに入ります。

来年の夏までに豪ドルと米ドルの1万通貨あたりのスワップ額は逆転する可能性もあると思っています。
(米ドルのほうが対円でのレートが20%ほど高いので、金利は豪ドルよりも低くてもスワップ額は多くなる)

<その他口座>
しばらくノーポジ予定です。

<逆指値トラリピ口座>
USD/JPY買いとAUD/USD売り、EUR/USD売り、USD/CHF買いを1,000通貨で
仕掛け10pips幅、利確幅20pips、ガード設定10pipsで運用中です。

少しドル買いの流れが戻ってきました。
引き続き、上記4つの仕掛けで運用します。

※管理人お勧めブログ「海外FX・トラリピで年収分稼ごう!」から提供された逆指値トラリピEAを使ってます

【本日の記事】

今年に入ってからの評価残高は+88万円、前営業日比は+0.5万円となりました。

昨日は円売り、高金利通貨買いとなりました。
世界の株価の状況からするとリスクオン相場に入っています。

さて本日の記事は、「焦ってポジションを追加することはない」です。
主に初心者の方向けの内容ですので、最近の私のトレード内容とは反しています。

さて、リスクオン時には金利の高い商品(通貨)が選好され、
リスクオフ時は、低金利の商品(通貨)が選好されることを私は経験上学んでいます。
FX投資に絞って言い換えますと、リスクオンの際は、
「金利差がトレンドを形成するファクターになりえる」ということです。

ここまでのところは、ドル高と高金利通貨安が1セットになっていましたが、
その流れが金利差がより意識される展開となりますと、
ドル高、高金利通貨高、円安、ユーロ安、フラン安という具合に変わる可能性が高いとみています。
それをずっと今か今かと待っていたので、昨日の動きはピクッとなりました。(連続しないといけませんが)
私のドル買い、円売り、ユーロ売りの相場観が変わらない根拠はそこにあります。
(今自体が完全にリスクオン相場・バブルの最中だと認識しているのですが、それが大前提となります)

もしそうなれば、再び、「円キャリー取引」「ユーロキャリー取引」という文字がメディアを賑わせることになり、
スワップ投資の黄金時代に突入となるでしょう。
レートが上昇し、金利差が拡大するわけですから、その時には1万通貨のスワップ額も現在よりも
大幅に増えているはずです。

何度か書いていますが、8年前は1万通貨あたりのスワップがEUR/TRYが700円、
GBP/JPYが250円、USD/JPYが150円でした。

そう考えますと、現時点でのスワップ通貨の仕込みタイミングに関して、
100pips程度で神経質になる必要はないですね。
決済せずにスワップをもらい続けることが本当に目的であるならば、
TRY/JPYが75円になった際(仮定)、平均建値が46円なのか、51円なのか、どちらでもよいでしょう。

最も避けなければいけないことは、この平均建値の5円程度を低く取得することのために、
リスク(落ちるナイフをつかむ)をとり、そのためにロスカットになってしまうことです。
その後、自身の予想どおりに円安、ユーロ安、高金利通貨高の相場になって、悔しい思いをする・・・

色々苦い経験をしましたが、スワップ派にとって最も大事なことはやはり
「退場しないこと」だと思います。

私はブログで何度か
「スワップ派といえども運用成績を高めようとするなら、裁量トレードが必要」と言っていますが、
それは退場しないだけの資金管理や損切りの徹底ができることが前提です。

初心者の方には、まず退場しないために資金管理をしっかりおこない、
その上で、損切りの徹底、ナンピンをしない、順張りによる追加投資をお勧めします。

最後までお読みいただき、有難うございました。
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【管理人おすすめサイト】
・世界の株価と個人投資家ニュース(とりあえず、つけっぱなしでOK)
・2ch「市況2」新ドル円スレ(情報は「最速」、質は「最低」の時も・・笑)

【管理人おすすめのブログ】(追加していきます)
・トルコとイスタンブール、ちょっと投資  (トルコリラ投資家必読)
・南アフリカランド研究所(ランド投資家必読)
・無料自動売買☆トラリピ☆マイナー通貨どれにしよ?(ペッグ制通貨投資家必読)
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・すいきの億万長者への道(トレーダーとしての心得が満載)
・三橋貴明ブログ「新世紀のビッグブラザーへ」(数値によるファンダメンタルズ分析は最高精度)
・真実を伝える!『元金融機関員のFXブログ』(情報の質が高い!)

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【中・長期の相場観】
2014年下半期:USD>CNH>TRY>GBP>NZD>ZAR>EUR>AUD>JPY (実績)

2015年以降の予測 (2月28日修正)
通常時  :USD>>GBP>>CNH=AUD=ZAR=TRY=JPY>EUR (円売・ユーロ売・ドル買、ポンド買)
リスクオン:USD>>GBP>>CNH>TRY>ZAR>AUD>EUR>JPY (円売・ユーロ売・ドル買・元買)
調整初期 :JPY>EUR>>>GBP>USD>>>CNH>AUD>ZAR>TRY (円買・ユーロ買・高金利通貨売)
暴落相場 :JPY>USD>>>EUR>GBP>>>CNH>TRY>AUD>ZAR (円買・ドル買・高金利通貨売)

【1日12,000円のスワップを得るための追加ポジターゲット】(5月21日)

※各国が利上げサイクルに入る頃にはスワップ額が増えていることを想定して計算。
 (過去記事あり)


<円売り口座> 目標1日5,000円 (あと3,750円)
TRY/JPY買 : 残り 6万通貨 (52.5円 2万通貨/ 54.0円 2万通貨/ 56.7円 2万通貨)
CNH/JPY買: 残り 60万通貨 (19.45円 20万通貨/ 19.82円 20万通貨/ 20.0円 20万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 20万通貨(10.84円 10万通貨/ 11.3円 10万通貨)
AUD/JPY買: 残り 6万通貨 (80円台で仕込み予定)
NZD/JPY買: 残り 6万通貨 (70台で仕込み予定)

<ユーロ売り口座> 目標1日4,000円 (あと1,560円)
予定のポジション数に到達

<米ドル買い口座> 目標1日2,000円 (あと1,440円)
予定のポジション数に到達

<その他口座> 目標1日1,000円 (あと1,000円)
異業者両建てを中心に資金に余裕がある時に取得

※ただし、長期上昇相場中の大きめの調整、小暴落と判断した場合は
絶好の追加ポジ取得タイミングなので柔軟に対応します。
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長期トレンドに逆らうスワップ派が退場する理論的な理由

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
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【保有ポジションの変更】
<円売り口座>
変更なし

<ユーロ売り口座>
変更なし

<その他口座>
変更なし

【投資方針】
<円売り口座>
やや弱含んでいますが、本日も動意のない展開です。
中長期で円安・ドル高がまだまだ進むという予測は変わりありません。
ヘッジポジは薄め、浅め、スワップポジは完全順張りで追加ポジションを増やしていく方針です。

本日も評価残高は前日比で少し下がりました。

<ユーロ売り口座>
こちらも動意がありません。
毎日書いていますが、この口座はユーロのQE発動まで「粘る」の一手です。
実際にQEが発動となれば、ユーロ絡みの通貨ペアは別のステージに移行するとみます。

<その他スワップ用口座>
こじろうさんのブログ記事を参考に、年明けから開始したいと思います。

【1日12,000円のスワップを得るための追加ポジションターゲット】(12月23日)
※下記のターゲットに到達する頃は一万通貨スワップの額が増えていることを想定して計算。
 (過去記事あり)


<円売り口座> 目標1日5,000円 (あと2,600円)
TRY/JPY買:残り 5万通貨 (52.5円 1万通貨 /54円 1万通貨/56.5円 1万通貨/59円 1万通貨/64円 1万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 30万通貨 (10.85円 10万通貨 / 11.3円 10万通貨/ 13.15円 10万通貨)
CNH/JPY買: 残り40万通貨 (19.5円 10万通貨/ 19.85円 10万通貨/ 20.0円 20万通貨)

<ユーロ売り口座> 目標1日4,000円 (あと1,350円)
EUR/TRY売: 残り 1万通貨 (2.73 1万通貨)
EUR/ZAR売: 残り 1万通貨 (13.5 1万通貨)
EUR/CNH売: 残り 4万通貨 (7.53 1万通貨 / 7.2 1万通貨/ 6.99 1万通貨/ 6.75 1万通貨)

<その他口座> 目標1日3,000円 (あと3,000円)
異業者両建てやペッグ通貨等、為替変動リスクの極めて低い投資で達成させる予定。
最も安全ですが、最も時間も資金も必要となります。

※ただし、長期上昇相場中の大きめの調整、小暴落と判断した場合は
絶好の追加ポジ取得タイミングなので柔軟に対応します。


【記事】
為替の長期トレンドは基本、各国のファンダメンタルズによって決定されます。
長期トレンドの「長期」とはどの程度の期間を指すのか、といわれますと答えるのに困りますが、
私の場合は最低5年、だいたい10年という感じでとらえています。(各説ありますが、省きます)

短くても5年間の間、相場の大きな方向に逆らった投資をして生き残れるわけはありません。
ですが、意外にも、相場の方向に逆らう投資(逆張り)を好む方のほとんどは、現在のトレンドをしっかり認識しています。
ではなぜあえてトレンドに逆らう逆張りをするのかというと、歴史的天井、天底狙い
をしている場合がほとんどです。

ほとんどのスワップ派の方の目的は、経済的自由が得られるレベルの1日の目標スワップ額を安定して得ることにより、
「本来、自分がやりたいことを実践する」ことではないでしょうか?(収入の足しにするという方もいると思いますが)

上記目的を果たすことを最優先で考えた場合、歴史的天井や天底を取る必要は全くありません。

何度か記事に書いていますが、AUD/JPY56円ロングのお宝ポジションも、
AUD/JPY102円ロングのク○ポジも現在の1万通貨あたりのスワップは全く同じなのです。


そのお宝ポジを取得するために、どこが長期相場の天井か天底かわからないにも関わらず、
天井、天底と思う度にポジションを取得し、よくて損切り、最悪の場合は塩漬け、ナンピンを繰り返します。


それでは、本当の天井、天底をとれる確率はどの程度のものでしょうか?

平均5年でトレンド転換すると仮定した場合、約1,300日の相場稼働日があります。
本当の天井、天底はその1,300日中のたった1日です。
逆張りの場合、その運命の1日より前に取得したポジションは全て含み損の状態です。(天井・天底時点では)
長期トレンドの天井・天底をつかむのに、5分足レベルの底と思われる場所でのポジ取得、損切りを繰り返す人は
なかなかいないと思いますが、そんなことをしていたら、大変なことになります。
1日で5分足は288本ですから、1,300日だと374,400本のうちの1本を当てるために血眼になっていることになります。

そして、「天井・天底をとれた」ということは、もしそれ以前に同じ通貨ペアを保有している場合、
それらは必ず含み損、もしくは確定損ということにもなります。(その時点では必ずそうなります)

改めて聞きますが、天井・天底狙いで逆張りを続けている人が1,300日の中の運命の1日を射止めるまでに、
どれだけの損切り、ナンピンを続けるでしょうか?
かすり傷レベルで済む人はいないでしょう。
そして、本当の天井・天底が来た時には資金余力が残っていないはずです。
そして、その命がけで取得したお宝ポジはどれだけの価値があるのかと言えば、
1日スワップ額は全く同じなので、追加の価値は全くありません。
含み益はすごいことになるかもしれませんが、資金余力が少なくなっている状態での保有なので
これまでの含み益や確定損を完全カバーするまでには至らないか、相当な期間を要するでしょう。
また、困ったことに、長期トレンドの天井・天底は、結局は1年後くらいになってから
「あれが天井・天底だった」とわかるものなので、天井・天底をつかんでいたとしても、
それが天井・天底と認識する前に手離しているケースが多く、これまでの損失すら埋めきれない場合が多いです。


全員が上記のようになるとは言いませんが、天井・天底狙いの逆張り好きの人は、
本当にかなりの確率で上記のパターンになります。これは理屈上、そうなるのです。

逆張りが有効な数少ないパターンは、昨日の記事に書いたような、1国の金融政策の大胆な変更や、
ファンダメンタルズの変化の後、きちんと損切り注文を入れた上でポジションをとる場合です。
この場合、天井・天底をとるまでにほとんどダメージは受けていないため、
損失対利益に充分に見合うトレード結果となるでしょう。(今回のEUR/RUBのような場合)
また、週足・月足レベルで何度も安値を切り上げている場合などに、損切り付きで保有する場合も
損失対利益に見合うと思われます。

それでは、トレンドにどこまでも乗っていくという順張りスタイルの方はどうなるのでしょうか?

先ほどと全く同じ例で考えた場合、長期トレンド転換する1,300日のうちの運命の1日以前に取得したポジションは
全て含み益となります。

繰り返しますが、長期トレンドが転換する運命の1日以前に取得したポジションは、理論上、
必ず全て含み益の状態です。

その運命の1日以前は全て含み益になるのですから、どこでポジってもほぼ含み益となるわけです。
それなら、長期トレンドの継続が確認できるポイント(前回高値の上抜け等)でポジればいいんじゃない?
というのが私の投資スタイルです。

もちろん、上記したように、天井や天底は1年後くらいにわかるものですし、天井・天底ではないにしろ、
それに近いレベルの2番底・天井をつけにくるような動きの時に被害が大きくならないよう、
ヘッジポジを取得したり、万が一のために損切りしたりしています。

そして、一番重要なのは言うまでもなく、現在の各通貨の長期トレンドを見極めることです。
一番簡単なのは、直近の高値(安値)を抜いてきているかどうかでしょう。
もちろん、「だまし」もありますが、本当の意味で「だまし」なのは理論上、1回か0回になります。

私自身、上記の考えに到達するまで、10年の時間と結構な勉強代を相場に支払ってきました。
まずは自分自身が有言実行し、スワップ投資の成功例となれるようにしたいと思います。

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【中・長期の相場観】
通常時  :CNH>USD>>GBP>TRY>ZAR>EUR>AUD>>JPY (円売・ユーロ売・ドル買、元買)
リスクオン:USD>CNH>TRY>ZAR>GBP>EUR>>AUD>>JPY (円売・ユーロ売・ドル買・元買)
調整初期 :JPY>EUR>>>GBP>USD>>>CNH>TRY>ZAR>AUD (円買・ユーロ買・高金利通貨売)
暴落相場 :JPY>USD>>>EUR>GBP>>>CNH>TRY>AUD>ZAR (円買・ドル買・高金利通貨売)

保有ポジション一覧
※12月23日現在

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,300円
TRY/JPY 買い 18万通貨 平均 46.519円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均  9.597円
CNH/JPY 買い 20万通貨 平均 19.219円

USD/JPY 売り 0.5万通貨 平均 119.793円
EUR/JPY 売り 0.5万通貨 平均 146.920円

【円売りサブ口座】 外為どっとこむ 1日スワップ 約70円
CNH/JPY 買い 10万通貨 平均 18.936円

【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約1,850円
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 2万通貨 平均2.8769
EUR/ZAR 売り 1万通貨 平均14.3272
EUR/CNH 売り 2万通貨 平均7.7168

TRY/JPY 買い 3万通貨 平均48.323円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円

【ユーロ売りサブ口座】 IG証券 1日スワップ 約800円
EUR/RUB 売り 1ロット 平均81.0625

【その他口座】 

年末に向けてスワップ派が必ず実行しておくべきこと

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
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また、いつも応援ありがとうございます。

【保有ポジションの変更】
<円売り口座>
変更なし

<ユーロ売り口座>
変更なし

<その他口座>
変更なし

【投資方針】
<円売り口座>
(前回記事と同じ内容)
円売り相場再開、及び、USD/JPYは年内で122円超えもあるとみています。
レンジ相場の可能性もあるので、USD/JPY120円手前と今回の直近高値121.8手前に損切り付きの
ヘッジポジを保有予定です。

円売りの相手としてTRY、ZAR、CNHを組み合わせていますが、場合によっては
RUB(ルーブル)やBRL(ブラジルレアル)も少し組み込んでいくかもしれません。
(RUB/JPYやBRL/JPYでの取り扱いがないので、合成することになりますが)

評価残高は過去最高圏となっています。

<ユーロ売り口座>
(前回記事と同じ内容)
EUR/USDは数年内にパリティになる可能性もあるとみています。
足元の相場としては、レンジ相場入りの可能性もありますので、追加ポジションに関しては
前回安値(ユーロ売)を更新するまでは控えておく予定です。

毎日書いていますが、この口座はユーロのQE発動まで「粘る」の一手です。
実際にQEが発動となれば、ユーロ絡みの通貨ペアは別のステージに移行するとみます。

<その他スワップ用口座>
相場が落ち着いた頃にまた両建てを再開したいと思います。

【1日12,000円のスワップを得るための追加ポジションターゲット】(12月22日)
※下記のターゲットに到達する頃は一万通貨スワップの額が増えていることを想定して計算。
 (過去記事あり)


<円売り口座> 目標1日5,000円
TRY/JPY買:残り 5万通貨 (52.5円 1万通貨 /54円 1万通貨/56.5円 1万通貨/59円 1万通貨/64円 1万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 30万通貨 (10.85円 10万通貨 / 11.3円 10万通貨/ 13.15円 10万通貨)
CNH/JPY買: 残り50万通貨 (19.3円 10万通貨/19.5円 10万通貨/ 19.85円 10万通貨/ 20.0円 20万通貨)

<ユーロ売り口座> 目標1日4,000円
EUR/TRY売: 残り 1万通貨 (2.73 1万通貨)
EUR/ZAR売: 残り 1万通貨 (13.5 1万通貨)
EUR/CNH売: 残り 4万通貨 (7.53 1万通貨 / 7.2 1万通貨/ 6.99 1万通貨/ 6.75 1万通貨)

<その他口座> 目標1日3,000円
異業者両建てやペッグ通貨等、為替変動リスクの極めて低い投資で達成させる予定。
最も安全ですが、最も時間も資金も必要となります。

※ただし、長期上昇相場中の大きめの調整、小暴落と判断した場合は
絶好の追加ポジ取得タイミングなので柔軟に対応します。


【記事】
少し早いですが、年末に向けてスワップ派が必ずしておくべきことを書きます。
ベテランスワップ派にとっては当たり前のことばかりですが、念のためです。

①利益が出ている方は、含み損ポジションを決済し、確定損に変える。(今からでもOK)
 (決済した後、すぐに同じポジションを建て直すかどうかは自己判断です)
 
 これは言うまでもなく、節税のためです。
 総利益額-総確定損×20%が税金となります。(損失繰越等は除いた場合)

②マイナー通貨の逆指値(ストップ注文)をはずしておく。(31日あたり)
 私は以前、800pips上に入れてあったGBP/TRYを正月の極悪スプレッドで決済されていたことがあります。
 電話で猛抗議しましたが、覆りませんでした。(マイナー通貨なので、正月で流動性が急激に低下とのこと)
 心電図のようなチャートが一瞬だけ跳ね上がり、ぴったり私のストップの数値を狩りとっていったのです。
 私がマイナー通貨ペアをSAXO BANKで運用しているのは、スワップが高いことや信用力があるということ
だけではなく、ビッド逆指値やアスク逆指値という注文方法があるためです。
 これらの注文方法で逆指値を入れておくとスプレッドが広がっても狩られることはありません。
 店頭FXで取引するということは、FX会社のフィールドで勝負しているということを理解しましょう。
 
③メジャー通貨でも、狭い値幅のストップははずしておく。(31日終盤)
 ②と同様の理由です。

④証拠金余力が少ない口座は、今のうちに入金しておく。(早めが望ましい)
 現在はクイック入金が発達しているので大丈夫かもしれませんが、FX会社間での入出金は
 タイムラグが大きくなりがちなので、そのあたりも注意が必要です。
 
本日の記事とは直接関係ありませんが、下記、いくつか情報を更新します。

①セントラル短資のSGD/JPY買のスワップが65円→45円となり、オアンダジャパンの売-20円との
差が縮まりました。
②EUR/CHF買のプラススワップ業者を調べましたが、見つけることができませんでした。
③外為どっとコムのCNH/JPYのスワップが他社と比較して非常に悪いです。(10万通貨で30円~70円)
④EUR/RUB売 81.06がお宝ポジになりそうなので、ユーロ売り口座の1日目標スワップ額を増やしました。
 (現在、EUR/RUB 69で1ロットで+24万円)

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【中・長期の相場観】
通常時  :CNH>USD>>GBP>TRY>ZAR>EUR>AUD>>JPY (円売・ユーロ売・ドル買、元買)
リスクオン:USD>CNH>TRY>ZAR>GBP>EUR>>AUD>>JPY (円売・ユーロ売・ドル買・元買)
調整初期 :JPY>EUR>>>GBP>USD>>>CNH>TRY>ZAR>AUD (円買・ユーロ買・高金利通貨売)
暴落相場 :JPY>USD>>>EUR>GBP>>>CNH>TRY>AUD>ZAR (円買・ドル買・高金利通貨売)

保有ポジション一覧
※12月18日現在

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,150円
TRY/JPY 買い 18万通貨 平均 46.519円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均  9.597円
CNH/JPY 買い 10万通貨 平均 19.137円

【円売りサブ口座】 外為どっとこむ 1日スワップ 約40円
CNH/JPY 買い 10万通貨 平均 18.936円

【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約1,750円
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 2万通貨 平均2.8769
EUR/ZAR 売り 1万通貨 平均14.3272
EUR/CNH 売り 2万通貨 平均7.7168

TRY/JPY 買い 3万通貨 平均48.323円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円

【ユーロ売りサブ口座】 IG証券 1日スワップ 約800円
EUR/RUB 売り 1ロット 平均81.0625

【その他口座】 

もし今からスワップ投資を始めるとしたら??

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
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ご訪問、ありがとうございます。
また、いつも応援ありがとうございます。

【保有ポジションの変更】
<円売り口座>
なし


<ユーロ売り口座>
なし

【投資方針】
<円売り口座>
強烈な円売り相場がきていますね。
さすがに昨日の後なので、ヘッジポジは入れずに様子をみました(苦)

GDPの結果や解散総選挙で、ますます円安相場が長期化すると市場はとらえているのでしょうか?
ただ、どこかでハシゴをはずしにかかってきますので、気を抜かずに注視していきます。

円売り口座に関しては、引き続き、評価残高が過去最高圏のまま維持しています。

<ユーロ売り口座>
本日もユーロ売り口座は前日比で大きく評価残高が下がりました。
やはり短期的にユーロの買い戻しがきていますね。
現在、ユーロ売りポジションに対するヘッジポジは何が有効なのか判断しかねています。
いずれにしても、QE発動とEUR/CHFの下限レート引き下げまで粘りきるという作戦は継続です。

<その他スワップ用口座>
一旦この口座でポジションを追加するのは控える予定です。

<1日合計8,000円のスワップを得るための追加ポジションターゲット>
TRY/JPY買: 残り 1万通貨 (56円 1万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 20万通貨 (11.3円 10万通貨 / 13.5円 10万通貨)
EUR/TRY売: 残り 2万通貨 (2.60 1万通貨 / 2.45 1万通貨)
EUR/ZAR売: 残り 2万通貨 (12.5 1万通貨 / 11.4 1万通貨)

【記事】
もし皆さんが今からスワップ投資を開始するとしたら、どうしますか?

もちろん、それぞれ目標のスワップ額も目標期限も資金量も違いますし、性格も違うでしょう。
なので、一概にこれが正解というものがあるわけはないのですが、私なりにいくつか考えてみました。
「ふーん」という感じで見ていただければと思います。

(下記は、スワップ投資は元本保証のないリスクのある投資ということは理解した上での前提です)

①安全にいくなら、深めの調整や○○ショックが来るまで待ち、その間、
 異業者両建てでスワップを得る。
 暴落が来て高金利通貨(上昇トレンドの通貨)の買いを入れる際も、低レバレッジで買いを入れ、
 ナンピンする場合は必ず浅めのストップを入れる。
 上昇トレンドに回帰したら、タイミングをはかってヘッジポジ(高相関性の通貨)をとる。

②少しリスクをとるなら、高金利通貨を低レバレッジで買い、うまく上昇すればそのまま保有し、
 タイミングを見てヘッジポジをとる。
 ヘッジポジを保有した状態で深めの調整や○○ショックが来たら、買い増し、
 そのまま上昇すれば、タイミングをみて高金利通貨のほうを買い増し。
 含み益が充分で、かつヘッジポジが機能し、評価残高が安定したら、
 余剰資金は異業者両建てのほうにまわす。
 (もちろん、暴落が来たら決済し、別口座に移します)
 最初の買いの後下落した場合は、ナンピンはせずに上昇局面になるまで待つ。

③これは少しリスクがありますが、はまると最も妙味があります。
 高金利通貨の買いポジションを持つ前に、暴落が来た際に最も勢いよく下げると思われる通貨を売りから入ります。
 今ならポジション巻き戻しや大量の買いの損切りが発生するという観点からすると、USD/JPYでしょうか?
 深い調整、暴落が来たら、売りポジションを決済。
 この時点で利益がでており、なおかつ高金利通貨のレートが下がっているので、ガツンと腰の入った買いを入れます。
 買った後、最も大事なことは、再上昇相場に戻るまで粘るということです。
 よって、さらに下落しても、ナンピンはしません。
 再上昇すれば、後は②と同じことを繰り返します。

③で最も難しいのは、今の相場では、「暴落する前に売りポジションを持つこと」でしょう。
このタイミングが正確にわかる人は存在しませんが、簡単な方法は、日足が陰線になれば
打診売りをする方法です。
上昇局面での上髭の日足陰線の後は、強めの売りを入れる等、経験によってアレンジが可能です。
そして、いずれの場合も直近高値を超えたあたりにストップを置いておきます。

もう1点、難しいのが、下落から上昇へ反転するタイミングを見極めることです。
悔しいのは、3円・4円下がった後、急に反転して直近高値を超えてしまう場合です。
それが嫌な場合は、3円、4円下がった後、売りポジションは保有したまま
高金利通貨を打診買いするということもできます。
 
とにかく、①~③の手法全てにいえるのですが、①の手法を100人が実践したとしても、
結果に大きな差がでてきます。

「どこで、何を、どれくらい買うのか」の時点ですでに差がでます。
このあたりは結局、経験や情報収集による判断(個人差)に委ねることになる、というのが私の持論です。
(機械的なトラリピ以外は、どの手法をとっても同じことです。必ず運用成績に差がでます)

強烈な円安上昇相場がきていますが、これからスワップ運用を開始する場合でも
色々な手法があり、遅すぎるということはありません。
ただ、現在のレートで高レバレッジで高金利通貨買いをし、ヘッジをせずに放置するというのは
非常にリスクが高いので、避けるようにしてください。


このブログでは、私なりに、ヘッジポジをとるタイミング、ストップを入れた場所、買い増ししたポイント等を
詳細に書いています。
真似をする必要は全くありませんが、1つの参考にはなると思いますので、
引き続き、訪問と応援をお願いいたします。

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【中・長期の相場観】
平常時  =円売り、ユーロ売り、ドル買い、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオン=円売り、ユーロ中立?、ドル売り?、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオフ=円買い、ユーロ買い、ドル売り(強め)、高金利通貨売り(強め)、豪ドル売り(強め)

保有ポジション

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,500円
TRY/JPY 買い 21万通貨 平均 47.198円
ZAR/JPY 買い 30万通貨 平均  10.081円
EUR/JPY 売り 3.5万通貨 平均 138.213円
USD/JPY 売り 3万通貨  平均 105.671円


【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約2,550円
EUR/AUD 売り 2万通貨 平均1.4507
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 3万通貨 平均2.8426
EUR/ZAR 売り 2万通貨 平均14.0494

TRY/JPY 買い 5万通貨 平均49.708円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円
EUR/JPY 売り 2万通貨 平均139.456円

【その他口座】 フォレックスクラウン 1日スワップ 約450円
AUD/JPY 売り 98.89円 10万通貨
AUD/JPY 買い 98.94円 10万通貨

各国中央銀行総裁の発言を完全に信じてトレードしてはいけません!

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
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【保有ポジションの変更】
なし

【投資方針】
<円売り口座>
久々に評価残高は大きく上昇しました。
ヘッジ用で保有タイミングを図っているUSD/JPY円が日足陰線となりましたので
場合によってはUSD/JPY売りポジションを持つかもしれません。

TRY/JPY、ZAR/JPYが直近高値あたりで粘っています。
もしUSD/JPYが再度高値を更新するような展開になれば、
TRY/JPY、ZAR/JPYも直近高値を突き抜けて一安心できそうです。
どちらかというとクロス円上昇を願っている状況です。

<ユーロ売り口座>
ユーロ売り口座も久々に評価残高は大きく上昇しました。
ユーロ売りに対して買いを入れる対象通貨を研究中です。
QE発動やスイス中央銀行のEUR/CHF下限1.20の引き下げが来るまで粘れば勝ちだと思っています。
EUR/CHFのレートも熱く注目しています。

<その他スワップ用口座>
円売り口座、ユーロ売り口座、ともに次の追加ポジまで期間が空きそうで、
なおかつ評価残高が安定していることから、AUD/JPY両建て(スワップ差)の割合を増やすかもしれません。

次の追加ポジのターゲットは、以下で逆指値(買・売)を入れています。
ZAR/JPY: 10.5円で10万通貨
TRY/JPY: 57円で2万通貨(1万×2口座)
EUR/TRY: 2.78で1万通貨
EUR/ZAR: 13.78で0.5万通貨

<記事>
私の経験上、○○中銀総裁が「現在の○○/○○の妥当なレートは○○」「現在のレートは非常に不快感である」などと
コメントしても、またそういった報道がなされたとしても、それを完全にあてにした全力トレードはしないほうが良いです。

過去、私は各国の中央銀行総裁の当時の為替レートに対する発言を鵜呑みにして大損をしたことが何度もありました。

例えば、リーマンショックの真っ最中にNZ中銀総裁がNZD/USDの具体的な為替レート0.65に言及し、
「現在のレートは過小評価されている」と発言しました。
しかし、あっさり破られました。(リーマンショック下落初期での損を取り返すために全力ロングをし、大損しました)

スイス中央銀行総裁が為替レート1.50に言及し、1.50付近で何度も為替介入をおこないましたが、
最終的にはアナウンスなしに1.50は突き破られ、一気に1.3台まで突入となりました。
(これまで何度も防衛に成功していたこともあり、油断していました。1.5015のEUR/CHFが塩漬けに・・)

東日本大震災の際、中央銀行総裁ではありませんが、政府要人が具体的な為替レートに言及し、
「為替レート○○」が防衛ラインとして意識されましたが、後に突き破られました。
(さすがに、同じ目は合いませんでした)

最近では、昨年に豪中銀総裁が「AUD/USDの適正レートは0.85」と言及し、
当時1.0を超えていたレートは急落しましたが、0.9を切った辺りで急激に反転して0.97まで連日上昇、
0.85到達を信じて疑わなかった多くの豪ドルショーターは焼き尽くされました。
(これもどちらかというと、どこかで反転するんじゃないかと読んでいました)

現在、NZ中銀総裁が「現在の為替レートが不快なほど高い」「NZD/USDの適正レートは0.65」と発言、
実際に介入を繰り返したりしていますが、完全にそれをあてにしたトレードは避けたほうがよいです。
(これもあまりあてにしていません。むしろ、ユーロ売り、NZD買いのポジションを保有し続けています)

私は某巨大掲示板もよく巡回しますが、最近FXを始めた人が盲目的に中銀総裁の発言をあてにして
全力トレードをおこなっているのをみると、ハラハラしてしまいます。

私もUSD/HKDはこの1年以内に投資を開始する予定ですが、万が一のために
ストップを入れる位置にも注意した上で、口座は完全にUSD/HKD専用に分けて取り引きしたいと思います。

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【中・長期の相場観】
平常時  =円売り、ユーロ売り、ドル買い、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオン=円売り、ユーロ中立?、ドル売り?、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオフ=円買い、ユーロ買い、ドル売り(強め)、高金利通貨売り(強め)、豪ドル売り(強め)

保有ポジション

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,300円
TRY/JPY 買い 20万通貨 平均 46.92円
ZAR/JPY 買い 20万通貨 平均  9.88円
EUR/JPY 売り 3.5万通貨 平均 138.213円
USD/JPY 売り 3万通貨  平均 105.671円


【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約2,000円
EUR/AUD 売り 2万通貨 平均1.4507
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 2万通貨 平均2.8769
EUR/ZAR 売り 1.5万通貨 平均14.154

TRY/JPY 買い 4万通貨 平均49.01円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円
EUR/JPY 売り 2万通貨 平均139.51円

【その他口座】 フォレックスクラウン 1日スワップ 約450円
AUD/JPY 売り 98.89円 10万通貨
AUD/JPY 買い 98.94円 10万通貨
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