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2015年は豪ドルスワップ派は苦戦すると予想します

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
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また、いつも応援ありがとうございます。

【保有ポジションの変更】
<円売り口座>
変更なし

<ユーロ売り口座>
変更なし

<その他口座>
変更なし

【投資方針】
<円売り口座>
中長期で円安・ドル高がまだまだ進むという予測は変わりありません。
ヘッジポジは薄め、浅め、スワップポジは完全順張りで追加ポジションを増やしていく方針です。
追加のスワップポジですが、2015年は中国元(CNH/JPY)の比率を上げていくかもしれません。

本日も評価残高は前日比で少し下がりました。

<ユーロ売り口座>
2015年も方針は変わりません。
この口座はユーロのQE発動まで「粘る」の一手です。
実際にQEが発動となれば、ユーロ絡みの通貨ペアは別のステージに移行するとみます。

<その他スワップ用口座>
また、FXトレードファイナンシャルとDMM FXでEUR/NZD両建てを再開します。

【1日12,000円のスワップを得るための追加ポジションターゲット】(12月26日)
※下記のターゲットに到達する頃は一万通貨スワップの額が増えていることを想定して計算。
 (過去記事あり)


<円売り口座> 目標1日5,000円 (あと2,600円)
TRY/JPY買:残り 4万通貨 (52.5円 1万通貨 /54円 1万通貨/56.5円 1万通貨/59円 1万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 30万通貨 (10.85円 20万通貨 / 11.3円 10万通貨)
CNH/JPY買: 残り50万通貨 (19.5円 20万通貨/ 19.85円 20万通貨/ 20.0円 10万通貨)

<ユーロ売り口座> 目標1日4,000円 (あと1,350円)
EUR/TRY売: 残り 1万通貨 (2.73 1万通貨)
EUR/ZAR売: 残り 1万通貨 (13.5 1万通貨)
EUR/CNH売: 残り 4万通貨 (7.53 2万通貨 / 7.2 1万通貨/ 6.99 1万通貨)

<その他口座> 目標1日3,000円 (あと3,000円)
異業者両建てやペッグ通貨等、為替変動リスクの極めて低い投資で達成させる予定。
最も安全ですが、最も時間も資金も必要となります。

※ただし、長期上昇相場中の大きめの調整、小暴落と判断した場合は
絶好の追加ポジ取得タイミングなので柔軟に対応します。


【記事】
追加ポジションターゲットの部分を更新しました。
中国元の比率をやや上げ、追加ポジションを取得するタイミングを前倒ししました。
2015年以降の円売り、ユーロ売り、ドル買い、中国元買い予想をやや強めたからです。

本日の記事はタイトルどおりです。
私はスワップ派にしては珍しく?豪ドルを保有していません。
今年、数ヶ月間は保有していたのですが、見切りをつけました。
個人的な予想ですが、2015年は豪ドルは苦戦する可能性が高いとみています。

理由は、米ドルが2015年内の利上げ、豪ドルは2015年内の利下げが見込まれているからです。
これまで豪ドルが米ドルに対して買われていた理由は、金利差です。
それが、2015年以降は金利差が縮小していくと予想され、オーストラリア自体は豪ドル安を歓迎しています。
もうすでにそういったファンダメンタルズがチャートに織り込まれており、このチャートを見ると
少なくともAUD/USDに関しては、1年程度でこのトレンドを転換させるのは難しいのではないかと思います。
下記月足チャートでもわかるとおり、0.80が1つの大きなポイントとなります。
ここを抜けると、0.75~0.70までいってしまう可能性が高いとみます。
(下がっている=米ドルのほうが豪ドルよりも強い)

AUDUSD.png

もちろん、円に対しては豪ドルはまだ買われています(円よりは強い)ので、2014年はAUD/JPYは上げ相場でした。
2015年も1年を通して円より弱くなる可能性は少ないにしても、他の高金利通貨よりも弱く推移すると予想します。
よって、他の高金利通貨に投資するほうがリターンがよいので私はそうするということです。

2015年も、瞬間的に(調整・暴落時)円が「最強」で、かつ来年に限っては豪ドルが「最弱」のターンが
何度かくるのではないかと思います。
仮にUSD/JPY115円でAUD/USDが0.75だった場合、AUD/JPYは86.25円です。
少なくとも90円割れは充分に想定した上で運用されるべきではないかと思います。

「私は10年、20年先を見て豪ドルに投資している!『キリッ』」という人もおられると思いますが、
「それでしたらわざわざファンダメンタルズ(金利差条件)の悪い2015年に買う必要はありませんよね?」と返します。
2015年はさらにAUD/JPYのスワップが下がることが予想されますし・・・

これまで、リスクオンの場合は高金利通貨が買われ、低金利通貨が売られていました。(いわゆるキャリー取引)
そして、リスクオフ時に低金利通貨が買い戻され、高金利通貨が売られていました。(キャリー取引の巻き戻し)

そのリスクオン時に最も買われていた通貨の1つが豪ドルだったのですが、2015年は豪ドルはあまり買われず、
他の高金利通貨が買われるのではないかと予想します。(金利差縮小でうまみが減るため)
どれが最も買われるかをずばり当てることは困難ですが、最有力と思われるのが中国元ではないかと思っています。

下記、USD/CNHの月足チャートです。
(下がっている=米ドルよりも中国元のほうが強い)

USDCNH.png

中国は最近になって利下げしました。
これは結構大きなファンダメンタルズの変化にあたります。
それ以降、USD/CNHは6.00付近を底として下値を切り上げてきています。

下値の6.00、直近高値の6.28、どちらをブレイクするかである程度の方向性が決まりますが、
6.28を上抜けることがあったとしても、円やユーロ、豪ドルよりは年間を通じて強く推移すると予想します。
利下げがあったにも関わらず、もし下値の6.00を下抜けることがあれば、これはかなり強気に
中国元へ投資比率を傾ける予定です。
米ドルよりも中国元が強いというトレンドの継続が確認されるからです。
米ドルよりも強くて円やユーロよりも弱いというのは、現在の各国の通貨政策からは考えられまませんので、
私の保有するCNH/JPY買やEUR/CNH売は大幅含み益のポジションとなります。
もし、中国元が円やユーロよりも弱いようなことが起こるとすれば、誰もが知るような形で何らかの大きな
政策変更の発表があるはずなので、それを知ってから投資戦略を変更すればよいです。

当たり前のことですが、スワップ派の人が意識すべきことは、以下です。
①どの低金利通貨を売るか?(どれが最も弱くなるか?)
②どの高金利通貨を買うか?(①よりも強くなる通貨はどれか?)

2014年下半期を通じての通貨強弱はおおよそ以下です。(通常・リスクオン・リスクオフを全て含む)
USD>CNH>TRY>GBP>NZD>ZAR>EUR>AUD>JPY

中国元もトルコリラも豪ドルも来年は利下げが予想されていますが、
ランドやニュージーランドドルは利下げ観測はでていないようです。

ランドやニュージーランドドルの動向も注目しながら、
「トレンドに乗った低金利通貨売り、高金利通貨買い=常に含み益のスワップ投資」ができるように
お互い頑張りましょう!

最後までお読みいただき、有難うございました。
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・トルコとイスタンブール、ちょっと投資  (トルコリラ投資家必読)
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【中・長期の相場観】
2014年下半期:USD>CNH>TRY>GBP>NZD>ZAR>EUR>AUD>JPY

2015年以降の予測
通常時  :USD>CNH>GBP>TRY>ZAR>EUR>AUD>>JPY (円売・ユーロ売・ドル買、元買)
リスクオン:USD>CNH>TRY>ZAR>GBP>EUR>>AUD>>JPY (円売・ユーロ売・ドル買・元買)
調整初期 :JPY>EUR>>>GBP>USD>>>CNH>TRY>ZAR>AUD (円買・ユーロ買・高金利通貨売)
暴落相場 :JPY>USD>>>EUR>GBP>>>CNH>TRY>AUD>ZAR (円買・ドル買・高金利通貨売)

保有ポジション一覧
※12月23日現在

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,300円
TRY/JPY 買い 18万通貨 平均 46.519円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均  9.597円
CNH/JPY 買い 20万通貨 平均 19.219円

USD/JPY 売り 0.5万通貨 平均 119.793円
EUR/JPY 売り 0.5万通貨 平均 146.920円

【円売りサブ口座】 外為どっとこむ 1日スワップ 約70円
CNH/JPY 買い 10万通貨 平均 18.936円

【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約1,850円
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 2万通貨 平均2.8769
EUR/ZAR 売り 1万通貨 平均14.3272
EUR/CNH 売り 2万通貨 平均7.7168

TRY/JPY 買い 3万通貨 平均48.323円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円

【ユーロ売りサブ口座】 IG証券 1日スワップ 約800円
EUR/RUB 売り 1ロット 平均81.0625

【その他口座】 
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最弱通貨は豪ドル!この数ヶ月のリスクオン相場、調整相場での各通貨の強弱関係表。

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
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【保有ポジションの変更】
<円売り口座>
利食 USD/JPY 1万通貨 117.886円 買→117.990円 売

損切 USD/JPY 1万通貨 117.966円 売→118.018円 買
損切 USD/JPY 1万通貨 117.939円 売→118.139円 買
損切 GBP/JPY 0.5万通貨 185.349円 売→185.509円 買

新規 GBP/JPY 1万通貨 185.51円 買
新規 USD/JPY 1万通貨 118.151円 買

<ユーロ売り口座>
変更なし

<その他口座>
EUR/NZD 両建て 10万通貨 1日1万通貨あたり差額 +74円
(買 FXトレードファイナンシャル/売 DMM FX)

【投資方針】
<円売り口座>
昨日のNYクローズまでは予想どおり、クロス円爆上げの展開だったのですが、
その中でもTRY/JPYは全く伸びていませんでした。
それから一転、USD/JPYが反落に転じたらそれには反応してTRY/JPYは下げるという展開でした。
評価残高は前日比で2万円ほど減少となりました。

リバウンド時に高金利通貨の伸びが鈍い場合は、リスクオンになりきれていない可能性が高いので、
反落に注意すべきだったのかもしれません。
次に同じような展開の場合、半分程度は利食いするようにします。

ただ、引き続き、USD/JPYは117.44円が当面の底と予想します。
本日も最終的には陽線で終わるのではないかと思っていますし、選挙結果後に「事実で売り」が起きたとしても、
その後はまたクロス円は直近高値更新に向けて動くとみています。

よって、本日もヘッジポジは少なめで反発期待のポジショニングとなっています。(安値更新でヘッジポジはとりますが)
Saxo BankのTRY/JPYスワップは引き続き、1日1万通貨132円となっています。

<ユーロ売り口座>
ユーロに関してはそれほど大きな動きがありませんでした。
評価残高も前日比で横ばいです。

1月22日のECB政策発表で動きが出そうです。
この口座はとにかくユーロのQE発動まで「粘る」の一手です。

<その他スワップ用口座>
現在、フォレックスクラウンでAUD/USDの両建て、
FXトレードファイナンシャルとDMM FXでEUR/NZDを両建てしています。

EUR/NZDの異業者両建てを開始しました。
1万通貨あたり1日+74円とパフォーマンスがよく、13日でスプレッド分を回収できます。
また、+74円とはいかなくなっても+40円程度はかなりの長期継続するとみました。

【1日合計12,000円のスワップを得るための追加ポジションターゲット】
※下記のターゲットに到達する頃は一万通貨スワップの額が増えていることを想定して計算。
 (過去記事あり)


<円売り口座> 目標1日5,000円
TRY/JPY買: 残り 3万通貨 (56.5円 2万通貨/ 60.0円 1万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 10万通貨 (11.3円 10万通貨)
CHN/JPY買: 残り80万通貨 (19.3円 10万通貨/19.5円 20万通貨/ 19.8円 20万通貨/ 20.0円 20万通貨)

<ユーロ売り口座> 目標1日3,000円
EUR/TRY売: 残り 1万通貨 (2.73 1万通貨)
EUR/ZAR売: 残り 1万通貨 (13.5 1万通貨)
EUR/CHN売: 残り 2万通貨 (7.54 1万通貨 / 6.99 1万通貨)

<その他口座> 目標1日4,000円
残り1日2,880円分の追加ポジション。
異業者両建てやペッグ通貨等、為替変動リスクの極めて低い投資で達成させる予定。
最も安全ですが、最も時間も資金も必要となります。

※ただし、長期上昇相場中の大きめの調整、小暴落と判断した場合は絶好の追加ポジ取得タイミングなので
 柔軟に対応します。


【記事】

引き続き、調整相場に突入してからのダメージは、かすり傷程度で済んでいます。

さて、本日の記事の内容になりますが、この2.3ヶ月の通貨の強弱関係を見なおしました。
上記したとおり、昨日のクロス円の爆上げ中のTRYの鈍さが気になったのがきっかけです。

この3ヶ月ほどの各通貨の強弱をチャートを見てまとめました。
以下になります。

通常時  :CHN>USD>>GBP>TRY>ZAR>EUR>AUD>>JPY
リスクオン:USD>CHN>TRY>ZAR>GBP>EUR>>AUD>>JPY
調整初期 :JPY>EUR>>>GBP>USD>>>CHN>TRY>ZAR>AUD
(暴落相場 :JPY>USD>>>EUR>GBP>>>CHN>TRY>AUD>ZAR)

※暴落相場は予想

なんと、中国元は黒田バズーカー前までは米ドルよりも強い状態でした。
通常時、リスクオン時にもっとも弱いのは円です。
ということは、現在のトレンドが中長期で続くとすると、最も上昇する可能性が高い
スワップ通貨の組み合わせは、CNH/JPYとなります。

そして、調整相場や暴落相場で最も下落しやすく、金利がまだ低めなのはAUD/JPYになります。
値幅という意味でいうとGBP/JPYも大きく落ちやすいと言えるでしょう。
調整初期はUSD/JPYも勢いよく落ちます。
ユーロはEUR/USDを見ると最弱の部類に入っているかのように思えますが、
実は他の通貨と比較した場合、そこまで弱くはないことがわかります。

(QE発動後は一変する可能性はありますが、事実が確定してからポジションをとっても間に合うでしょう)

上記から、以下の点を修正するようにします。

①各口座の目標金額の修正
 →円売り口座の目標を1日5,000円、ユーロ売り口座の目標を1日3,000円に修正。
  
  円売りのほうが通常期、リスクオン時にトレンドが強く現れる。(クロス円の連日上げ)
  円売りのほうが調整相場の見極めや有効なヘッジポジの見極めがしやすい。

  
②円売り口座、ユーロ売り口座の追加ポジションの内容を変更。
 →中国元の割合を増やしていく。
   利下げ後も中国元のパフォーマンスが良く、スワップも安定し、取り扱い業者も増えたため。

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【中・長期の相場観】
通常時  :CHN>USD>>GBP>TRY>ZAR>EUR>AUD>>JPY (円売り・ユーロ売り・ドル買い、元買い)
リスクオン:USD>CHN>TRY>ZAR>GBP>EUR>>AUD>>JPY (円売り・ユーロ売り・ドル買い・元買い)
調整初期 :JPY>EUR>>>GBP>USD>>>CHN>TRY>ZAR>AUD (円買い・ユーロ買い・高金利通貨売り)
暴落相場 :JPY>USD>>>EUR>GBP>>>CHN>TRY>AUD>ZAR (円買い・ドル買い・高金利通過売り)

保有ポジション一覧
※12月11日現在

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,450円
TRY/JPY 買い 21万通貨 平均 47.198円
ZAR/JPY 買い 20万通貨 平均  9.871円
CNH/JPY 買い 10万通貨 平均 19.137円
USD/JPY 買い 1万通貨 平均 118.151円
GBP/JPY買い  1万通貨 平均 185.51円

EUR/JPY 売り 3.5万通貨 平均 138.213円
USD/JPY 売り 3万通貨  平均 105.671円



【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約1,950円
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 2万通貨 平均2.8769
EUR/ZAR 売り 1万通貨 平均14.3272
EUR/CNH 売り 1万通貨 平均7.6872

USD/JPY 買い 1万通貨 平均118.015円
TRY/JPY 買い 5万通貨 平均49.708円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円

EUR/JPY 売り 2万通貨 平均139.456円

【その他口座】 1日スワップ1,120円 
AUD/USD 両建て 10万通貨 (フォレックスクラウンで買・売) +380円
EUR/NZD 両建て  10万通貨 (FXトレードファイナンシャル売・DMM FX買) +740円

今日は非常に重要な日になるとみています

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
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ご訪問、ありがとうございます。
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【保有ポジションの変更】
<円売り口座>
利食い EUR/JPY 2万通貨 148.9円売→147.97円買

<ユーロ売り口座>
損切 EUR/ZAR買 0.5万通貨 13.7593→14.0165
損切 EUR/ZAR買 0.5万通貨 13.8064→14.1176
新規 EUR/USD買 2万通貨  1.23139 (ヘッジ用)

<その他口座>
変更なし

【投資方針】
<円売り口座>
(昨日の記事の抜粋)
ここでUSD/JPY売りを入れるほど学習能力がないわけではありません(キリッ)←フラグ立てました。

(ここから本日)
見事にフラグが立ちました(笑)
ですが、実はブログを投稿した直後、最近にしては珍しくドル買い、円買いが来ていましたので
リスクオフがきていると判断、EUR/JPYを148.9円で売り、USD/JPY120円割れギリギリのところで
EUR/JPYを一旦決済しました。

これまでのとおりにV字回復しても、下抜けて10月31日以降で初の調整となってもいいように
USD/JPYが120円を下抜けたところに逆指値の売りを入れています。

ZARの弱さに関しては、当分続くとみています。
評価残高は前日比で下がっています。

<ユーロ売り口座>
EUR/USD自体は動きがありませんでしたが、高金利通貨が売り込まれました。
当然、評価残高は大きく下がりました。

EUR/ZARの2つのポジションが損切りにかかりました。
EUR/ZARに関しては、直近安値の13.5を下抜けるまで追加ポジションをとらないことにします。

1月22日のECB政策発表まではユーロ自体は動きがないか、
リスクオフでポジションの巻き戻しによるユーロ買いになる可能性が高くなるとみましたので
ヘッジ用でEUR/USDを2万通貨買いました。

この口座はとにかくユーロのQE発動まで「粘る」の一手なので、有言実行します。

<その他スワップ用口座>
現在、フォレックスクラウンでAUD/USDを両建てしています。
過去記事にしていますが、余剰資金をEUR/NZDの異業者両建てに回す予定です。
現在、FXトレードファイナンシャルの口座開設完了待ちです。

【1日合計12,000円のスワップを得るための追加ポジションターゲット】
※下記のターゲットに到達する頃は一万通貨スワップの額が増えていることを想定して計算。
 (過去記事あり)


<円売り口座> 目標1日4,000円
TRY/JPY買: 残り 1万通貨 (56円 1万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 20万通貨 (11.3円 10万通貨 / 13.5円 10万通貨)

<ユーロ売り口座> 目標1日4,000円
EUR/TRY売: 残り 2.5万通貨 (2.73 0.5万通貨/ 2.60 1万通貨 / 2.45 1万通貨)
EUR/ZAR売: 残り 3万通貨 (13.5 1万通貨 / 12.5 1万通貨 / 11.4 1万通貨)

<その他口座> 目標1日4,000円
残り1日3,620円分の追加ポジション。
異業者両建てやペッグ通貨等、為替変動リスクの極めて低い投資で達成させる予定。
最も安全ですが、最も時間も資金も必要となります。

※ただし、長期上昇相場中の大きめの調整、小暴落と判断した場合は絶好の追加ポジ取得タイミングなので
 柔軟に対応します。

【記事】
本日、USD/JPYをはじめとするクロス円が続落となると、相場の地合が短期的に変わるかなとみています。
上記しましたが、金曜日の後半の動きと昨日の時点で少し怪しさを感じましたのでフライングでヘッジを取りました。
(利食いましたが)
USD/JPYの120円が1つの重要ポイントだとみていますので、それを下抜ければヘッジポジをとりたいと思います。

調整や暴落に同じパターンはないのですが、起こりやすいパターンとしては以下の順番となります。(個人的に)

①高金利通貨が弱くなる ←金曜日の後半から
②これまでのポジションの巻き戻し(今だと円買い、ドル売り、ユーロ買い、金買いか?) ←昨日、今日
③円買い、ドル買いによるクロス円暴落 ←近々来るかも?

10月31日以降は、全て②の初期段階でとまっています。
②の調整が本格的になると、現在の相場だとUSD/JPYが勢いよく落ち、EUR/USDは上がると予想します。
EUR/USDが上げ続けている間にネガティブがニュース・発言等が出ると、EUR/USDやAUD/USDの下落とともに
USD/JPYも下げ、クロス円が暴落し、③の状態になるのではないかと予想します。

競馬場のおっさん並みの予想になりますが、なんとなく、「しばらくグズグズの展開が続き、
解散総選挙の結果判明でナイアガラ、その後、急激に上昇相場に巻き戻し」を予想します。

記事を書いている間にUSD/JPY120円アタックがありました。
今日は割れるのではないかと思っています。

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【中・長期の相場観】
平常時  =円売り、ユーロ売り、ドル買い、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオン=円売り、ユーロ中立?、ドル売り?、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオフ=円買い、ユーロ買い、ドル売り(強め)、高金利通貨売り(強め)、豪ドル売り(強め)

保有ポジション一覧
※12月7日現在

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,250円
TRY/JPY 買い 21万通貨 平均 47.198円
ZAR/JPY 買い 30万通貨 平均  10.081円
EUR/JPY 売り 3.5万通貨 平均 138.213円
USD/JPY 売り 3万通貨  平均 105.671円


【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約2,000円
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 3万通貨 平均2.8426
EUR/ZAR 売り 1万通貨 平均14.3272

TRY/JPY 買い 5万通貨 平均49.708円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円
EUR/JPY 売り 2万通貨 平均139.456円

【その他口座】 フォレックスクラウン 1日スワップ380円 
AUD/USD 両建て 10万通貨

12月の投資戦略

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
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ご訪問、ありがとうございます。
また、いつも応援ありがとうございます。

【保有ポジションの変更】
<円売り口座>
なし

<ユーロ売り口座>
損切 EUR/JPY買  0.5万通貨 146.807円→147.432円(昨日ストップにかかっていたのを見落としていました)

<その他口座>
なし

【投資方針】
<円売り口座>
評価残高は過去最高圏です。
来週、USD/JPYが119円を抜けるかどうか注目です。
現在、月末ということもあってかTRYやZARのスワップ額がセントラル短資、SAXO BANKともに減っています。
月初以降に回復するかどうかも注視したいと思います。

<ユーロ売り口座>
評価残高は最高値からは1割程度低い状態ですが、引き続き高値圏です。

AUD安がどこまで続くか見極めが必要です。
場合によってはEUR/AUDは一部損切りするかもしれません。
現在の地合だと、EUR/AUDを1万通貨損切りし、堅調なEUR/TRYを0.5万通貨追加するほうがスワップ額は増え、
レバレッジは下がり、評価残高は安定します。

週明け、12月1日に発表されるスイスの国民投票待ちです。
現在ところ可能性は低いようですが、一番希望はEUR/CHFのレート下限の引き下げです。
これによりEUR売りとなりますので、ユーロ売り口座にとって大きなプラスになります。

「QEの発動とEUR/CHF 1.20割れまでひたすら粘る」というのが基本方針です。

<その他スワップ用口座>
月曜日からフォレックスクラウンのAUD/USDのスワップ逆転キャンペーンに投資するようにします。
(これも1ヶ月でスワップ逆転はなくなるとみています)

【1日合計8,000円のスワップを得るための追加ポジションターゲット】
TRY/JPY買: 残り 1万通貨 (56円 1万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 20万通貨 (11.3円 10万通貨 / 13.5円 10万通貨)
EUR/TRY売: 残り 2万通貨 (2.60 1万通貨 / 2.45 1万通貨)
EUR/ZAR売: 残り 2万通貨 (12.5 1万通貨 / 11.4 1万通貨)

【記事】
ブログを開始して1ヶ月が経過しました。
最初の1ヶ月間はとにかく毎日更新し、中身も濃い内容を心がけました。
おかげさまでブログのランキングも急上昇しました。
ありがとうございます。

記事にするネタもだいぶ尽きてきましたので、今後は日々のトレード結果や値動きについての見解などが
中心となってくると思います。
引き続き、何か1つでも皆さんの参考になるような内容にしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。

さて、本日の内容は12月の投資戦略についてです。
毎日口座別の投資方針を書いていますが、今回は来月の投資戦略の大きな方向性について書きたいと思います。

11月の反省点は、円売り口座において損切りが多くなりすぎたことです。
黒田砲という特殊要因があったにも関わらず、通常ルールと同じ日足陰線でヘッジポジをとり、
さらに裁量で大量の追加ポジをとって、見事全てが損切りとなりました(泣)
先ほど計算したところ、合計で9万円以上の損切りとなっており、スワップ額以上の損失となりました。
(口座評価残高自体は10月と比べて50万円以上増えているので、強気でいったというのがありますが)

12月は比較的毎年上昇相場になりやすく、また選挙までは上昇しやすい傾向があることから、
引き続き、USD/JPYは上昇、高金利通貨(AUDは原油次第でしょうか)も買われやすいのではないかと予想します。
EURに関しましても、引き続き弱含みすると予想します。
いつ追加緩和やQEが発動されてもおかしくない状態という認識に変化はありません。(大幅なユーロ安要因)
また、EUR/CHFの下限レート1.20は、国民投票の結果がどうであれ、いずれ死守できなくなるだろうという予想も
変わりません。(ユーロ安要因)

よって、円売り口座に関しては、日足陰線でヘッジポジ保有した際の取得数量を減らし、2日連続の陰線となったところで
本玉の売りを入れるようにします。
また、追撃のヘッジ売りポジを入れる場合は、「4時間足以上の長いローソク足で戻ったところに売りを入れ、ストップは浅め」を心がけたいと思います。
これにより、ヘッジポジのエントリー回数は減らしながら、本格的な下落にも対応できるのではないかと思います。

ユーロ売り口座のヘッジポジに関しては、EUR/USDやEUR/CZK、EUR/SEKといった買ポジでもマイナス金利が
低めの通貨ペアを検討していましたが、EUR/USD以外はスプレッドが広くて実用性が低そうなので
ヘッジポジをとるならEUD/USD一本に絞るようにします。
スワップ用ポジションに関しては、前述しましたが、状況によってはEUR/AUDとEUR/NZDの代わりに
EUR/TRYを余分に保有するか、もしくはEUR/CHN(中国元)の取得を検討しています。

CHN(中国元)は、最近利下げしたことと、スワップが安定していないことが欠点としてありますが、
高金利通貨の中では唯一(と言っていいくらい)USDよりも強くなる可能性があり、EUR売りの相手としては
最も安定感がある変動をしています。
現在、1万通貨あたりのスワップが50円~90円で平均70円とEUR/AUDとそこまで変わりません。
EUR/AUDとEUR/NZDがこのまま上昇するなら取得を検討します。

中長期の相場予想は、引き続き、円売り、ユーロ売り、高金利通貨買い(弱め)なので、
大きな変更ではありませんが、多少は相場の雰囲気に合わせて裁量を入れていくようにします。

最後までお読みいただき、有難うございます。
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【中・長期の相場観】
平常時  =円売り、ユーロ売り、ドル買い、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオン=円売り、ユーロ中立?、ドル売り?、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオフ=円買い、ユーロ買い、ドル売り(強め)、高金利通貨売り(強め)、豪ドル売り(強め)

保有ポジション一覧

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,500円
TRY/JPY 買い 21万通貨 平均 47.198円
ZAR/JPY 買い 30万通貨 平均  10.081円
EUR/JPY 売り 3.5万通貨 平均 138.213円
USD/JPY 売り 4万通貨  平均 108.853円


【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約2,550円
EUR/AUD 売り 2万通貨 平均1.4507
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 3万通貨 平均2.8426
EUR/ZAR 売り 2万通貨 平均14.0494

TRY/JPY 買い 5万通貨 平均49.708円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円
EUR/JPY 売り 2万通貨 平均139.456円

【その他口座】 
なし

スワップ派にとって大チャンス相場が到来中!??

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
--------------------------------------------------------------------------------

ご訪問、ありがとうございます。

【保有ポジションの変更】
なし

【投資方針】
<円売り口座>
(休場のため、前回と同じ内容)
EUR/JPYの売りヘッジポジはストップにかかりました。
その後、USD/JPYが直近高値を超えられなかったので、ストップを浅めに入れて
USD/JPY・EUR/JPYの売りを入れました。
雇用統計、イエレン講演が調整への契機になるかどうかは不透明ですが、
調整となれば、ポジション巻き戻しの観点からUSD/JPYが最も勢いよく下落するとみています。
評価残高はやや減少で推移しています。

<ユーロ売り口座>
(休場のため、前回と同じ内容)
最近追加したポジはほとんど狩られました。
上げ相場の調整が入ればユーロは買い戻しされるとみています。
一旦はポジション縮小のまま様子見です。
評価残高はやや減少で推移しています。

次の追加ポジのターゲットは、以下で逆指値(買・売)を入れています。
ZAR/JPY: 10.5円で10万通貨
EUR/TRY: 2.78で1万通貨
EUR/ZAR: 13.78で0.5万通貨

【記事】
個人的な相場観ですが、円安、ユーロ安相場はまだまだ数年は続くものと予想しています。
来年以降、昔のように日経新聞やYahooトップページあたりに「円キャリー取引」「ユーロキャリー取引」
という文字が躍るんじゃないかと思っています。

あくまで個人的な見解なので、見解の相違について議論したり、押し付けたりするつもりはありません。
「ふーん」とでも思っていただければいいかなと思います。

サブプライム後~現在のアメリカ、ユーロ、日本の状況を簡単に整理すると以下になります。

サブプライムショック後、アメリカは各国に先駆けて速やかに政策金利の利下げをおこない、
その後のリーマンショック後、すぐに量的緩和策を実施、政策金利も同時に史上最低レベルまで下げて対応しました。
この大胆で速やかな対応をもってしても、量的緩和の終了を決定するまでに6年かかりました。

ユーロに関しては、サブプライムショック後、利下げを実施せず、リーマンショック直前には利上げをおこなっています。
さすがにリーマンショック後は政策金利を下げていきましたが、アメリカと比較するとスピード感がなく、
量的緩和に関してはいまだに実施されていません。
結果、リーマンショックの2008年には7%台であったユーロ圏の失業率は、2014年現在は11%台と
2013年の12%台よりは改善されていますが、いまだ最悪レベルとなっています。

来年頭、アメリカに遅れること6年以上でついに量的緩和策が実施されるのではないかという
憶測がなされている状況です。

日本はもともと政策金利が最低レベルまで低かったことから、ほとんど利下げができず、
2012年に安倍政権が誕生するまでは、アメリカと比べるとはるかに小規模な金融緩和しか実施しませんでした。
結果、安倍政権誕生までは失業率こそ4~5%で横ばいでしたが、株価は大きく下落しました。
アメリカに遅れること4年でアベノミクス実施となりました。

アメリカが大規模な金融緩和をおこなっている間、ユーロ圏や日本はそれほどの金融緩和を
おこなわなかったわけですが、その間の為替のトレンド(2012年末まで)は、
円>ユーロ>ドルでした。
アベノミクス後、ユーロ>ドル>円となりました。
現在、ドル>ユーロ>円となっています。

今後、ユーロが大胆な量的緩和政策を実施できるかどうかはわかりませんが、
実施できた場合、ドル>円>ユーロになる可能性が高いとみています。

このドル>ユーロ>円、もしくはドル>円>ユーロのトレンドがどれだけ続くかというところですが、
円安トレンドは、あと10年続くと予想します。(サブプライムショック前の円安相場は6年継続)
アメリカと同じ期間と考えるとあと4年という考え方もできますが、消費税を10%までいずれ上げることを考えると
量的緩和の終了や利上げなどの出口戦略が話題になるのは10年先になると予想します。
ユーロ安トレンドは、最低10年、もっと長期に渡ってずるずると続くのではないかとも思っています(笑)
来年の頭にアメリカや日本並みの量的緩和政策を実施したとしても、ドイツが同時に各国に財政再建も要求するため
アメリカと同じ6年では回復に至らないと思います。

この流れの中で、スワップ派がとる戦略は、
ドル>●●>円>ユーロ、もしくはドル>●●>ユーロ>円の
●●の部分の高金利通貨を選択すれば安泰ということになります。

(さすがに長期でみてドルよりも強くなる高金利通貨はないと思います)

アメリカの経済はゆるやかに回復、日本は輸出が伸びるが、国内の消費が低迷。
ユーロもユーロ安によって輸出は伸びるが、消費、設備投資は低迷する。
原油とシェールガスの価格競争はしばらく続く見込み(豪にはマイナス?)で、金は下落トレンド。(ランドにはマイナス?)
中国は一時と比べると経済成長率に陰りがみられ、いつバブルは崩壊するかといわれている。(豪にはマイナス?)
豪、NZDは中央銀行総裁が再三の通貨高けん制をおこなっている。(豪、NZDにはマイナス?)

こういった状況の中で、FXで取引可能で、ある程度の流動性があり、円やユーロよりは
まだましではないかという高金利通貨を一緒に探していきたいですね!

最後までお読みいただき、有難うございます。

【中・長期の相場観】
平常時  =円売り、ユーロ売り、ドル買い、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオン=円売り、ユーロ中立?、ドル売り?、高金利通貨買い(弱め)、豪ドル買い(弱め)
リスクオフ=円買い、ユーロ買い、ドル売り(強め)、高金利通貨売り(強め)、豪ドル売り(強め)

保有ポジション

【円売りメイン口座】 セントラル短資 1日スワップ 約2,300円
TRY/JPY 買い 20万通貨 平均 46.92円
ZAR/JPY 買い 20万通貨 平均  9.88円
EUR/JPY 売り 4万通貨 平均 138.746円
USD/JPY 売り 4.5万通貨  平均 108.827円


【ユーロ売りメイン口座】 SAXO BANK 1日スワップ 約2,000円
EUR/AUD 売り 2万通貨 平均1.4507
EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 2万通貨 平均2.8769
EUR/ZAR 売り 1.5万通貨 平均14.154

TRY/JPY 買い 4万通貨 平均49.01円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円
EUR/JPY 売り 2万通貨 平均139.51円


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