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IMMポジションに異変が・・・

【スワップ運用歴10年に基づく運用方針(自戒)】
・お宝ポジは狙わない(過去記事あり)
・無計画にポジらない(過去記事あり)
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ご訪問、ありがとうございます。
また、いつも応援ありがとうございます。

保有ポジション一覧

1日合計 約3,970円のスワップ (2月14日現在)

【円売り口座】
(セントラル短資) 1日スワップ 約1,450円

TRY/JPY 買い 11万通貨 平均 45.809円
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均  9.597円
CNH/JPY 買い 20万通貨 平均 18.868円


評価残高(前営業日比)  +4万円
評価残高推移(今年) -13万円


<今回のポジション変更> 
なし

【ユーロ売り口座】 
(SAXO BANK) 1日スワップ 約1,700円

EUR/NZD 売り 1万通貨 平均1.6321
EUR/TRY 売り 2万通貨 平均2.8769
EUR/ZAR 売り 2万通貨 平均13.9
EUR/CNH 売り 3万通貨 平均7.58
ZAR/JPY 買い 10万通貨 平均 8.82円

評価残高(前営業日比) +6万円
評価残高推移(今年) +57.5万円


<今回のポジション変更>
なし

【ドル買いメイン口座】 
(GMOクリック365) 1日スワップ 約700円

USD/CHF 買い 7万通貨 平均 0.8914
USD/JPY 買い 4万通貨 平均 118.833円
EUR/USD 売り 1万通貨 平均 1.1441 
ZAR/JPY 買い 30万通貨 平均 10.166円

(住信SBI くりっく365) 1日スワップ 約120円
USD/CHF 買い 4万通貨 平均 0.90825

評価残高(前営業日比)  +9万円
評価残高推移(今年) +36.5万円


<今回のポジション変更>
なし

【その他口座】
なし

<今回のポジション変更>
なし

<逆指値トラリピ口座>
※通常のトラリピとは違い、仕掛けに対して不利な方向への急落(急騰)時のポジション取得を回避します。
  有利な方向への急騰(急落)の場合は、逆指値の買(売)注文と決済が発動し、 きちんと利益がとれます。

  
新規決済本数    : -本
現在含み損益(約):-$220
評価残高(前営業日比):+$122
開始以来評価残高:+$1,815
 (評価残高 $1,837 /ボーナス$22 /入金分はすでに出金済み)

※USD/JPY買い、AUD/USD売り、EUR/USD売り、USD/CHF買い1,000通貨を
  仕掛け10pips幅、利確20pips幅で運用中。米ドル建て口座です。

【投資方針】
<円売り口座>
中長期でまだまだ円安になるという予想のもと投資しています。
昨日のNYとIMMポジションをみていると、USD/JPYの下値は116円台程度だと予想しています。

引き続き、ドル買いの巻き戻しによるドル売りで、エマージング通貨に買いが入っています。
一時的なものとなる可能性が高いとみます。

月曜日の日本のGDP発表、木曜日の黒田総裁の会見が非常に注目されます。
個人的には、会見前から期待上げとなり、会見後は円はどっちつかずの状態に回帰するとみています。

<ユーロ売り口座>
長期的には、EUR/USDはパリティを目指すとみています。
ヘッジポジに関しては取得せず、ユーロ売りトレンド継続を確認しながら追加売りを仕掛けていきます。

16日に動きがありそうです。
ギリシャがユーロ離脱となった場合、最も予想されることはリスクオフによる現在のトレンドの巻き戻しです。
ドル売りが強くなり、ユーロは一時的に売りでその後強烈な買戻し、でしょうか。
本日の記事にしましたが、IMMのユーロ売りポジがとんでもないことになっていますので、
万が一に備えてヘッジポジの取得を検討します。

<ドル買い口座>
中長期において米ドル買いが最も手堅いとみています。
引き続き、ヘッジポジはなしで、ドル上昇トレンドを確認しながら追加買いしていく方針です。

ややドルに買い戻しが出ました。
短期的にはドル安となることも想定しておきます。

<その他口座>
しばらくノーポジ予定です。

<逆指値トラリピ口座>
USD/JPY買いとAUD/USD売り、EUR/USD売り、USD/CHF買いを1,000通貨で
仕掛け10pips幅、利確幅20pips、ガード設定10pipsで運用中です。

ややドル買いが戻り、評価残高が回復しました。
引き続き、上記4つの仕掛けで運用します。

※管理人お勧めブログ「海外FX・トラリピで年収分稼ごう!」から提供された逆指値トラリピEAを使ってます


【本日の記事】
IMMポジ(シカゴ通貨先物非商業ポジション)に動きが出てきています。
(毎週日曜日に火曜日時点の情報を開示)

情報は下記ブログから引用させていただいています。

つれづれなるままに「上田ハーロー外国為替サイト」

IMM.png

USDに対するJPYのシカゴIMMポジション(ロングとショートを相殺した数値)とUSD/JPY終値

1/06  90.063ショート USD/JPY 118.433円
1/13   94.625ショート USD/JPY 117.925円
1/20   77.865ショート USD/JPY 118.744円
1/27   64.658ショート USD/JPY 117.885円
2/03   59,571ショート USD/JPY 117.544円
2/10   55,124ショート USD/JPY 119.439円

※円ロング(円買い)50,000コントラクトに対し、円ショート(円売り)120,000コントラクトの場合、
 70,000コントラクトのショートと表示。

いわゆる投機ポジションの統計を表していますので、実需の買い、売りは反映されていませんが、
相場においては無視できないインパクトがあります。

この数字をどう使うかは色々と意見が分かれるかもしれませんが、
「ポジション巻き戻しの際のインパクトを図ることに使われる」のが一般的です。

例えば、円ロングよりも円ショートが多くなっている時(100,000コントラクトのショート等)、
円売りポジションが多いわけですから、もし円売りが解消に向かうような出来事があった場合、
たくさんの円売りの解消=たくさんの円の買戻し(一気に円高)になる可能性が高い、ということです。

もう少し踏み込んで考えてみます。
例えば以下の①と②のパターンではポジション巻き戻しの観点から考えると、
どちらが急落の可能性が高いでしょうか?

①USD/JPYが日足で連続陽線で、直近の最高値を更新し続け、USD/JPY120円となっている。
 この時点で円ショートが80,000ショート(円売りポジが多い)

②①でUSD/JPY120円を突き抜けた後、数ヶ月間120円~123円のレンジを繰り返した後、
 120円を抜けて、1日でUSD/JPYが118円台まで下落している。
 この時点で円ショートが120,000ショートに増加(円売りポジが非常に多い)

答えは、圧倒的に②が下落の危険性が高いです。
理由は、まず単純に②のほうが円ショートの数が多いことから、リスクイベント時に巻き戻しが強くなります。
そしてもう1点は、為替レートの変動と円ショートの増加の関係です。

①・②の文章をよく見てもらうとわかりますが、数ヶ月間レンジということなので、
その間に120円以下で建てられた①のポジションの利食いも発生したことでしょう。
その上で円ショートは40,000増えているのですから、例えば30,000利食いしたのなら、
新規で70,000コントラクトのポジションが建てられたことになります。
そして、そのうちのほとんどは、120~123円台で建てたポジションの可能性が高くなります。
120円の下抜け後の1日間で120円~118円台で建てられた円ショートポジションもあるでしょうが、
数ヶ月間のレンジの間建てられたポジション数と比較すると微々たるものでしょう。

上記から、わかりやすい言葉でいいますと、②の状態は、
USD/JPY118円台にも関わらず、120~123円のク○ポジが70000コントラクトたまっている状態です。

ここからさらに下落すると、120~123円の大量のク○ポジは損切り注文にかかりやすくなります。
こういうタイミングで日足、週足レベルで重要なサポートライン(例えば117.5円)があり、
そこが割れてしまうと、上記の120~123円のク○ポジが一気に損切りにかかりやすくなるということです。
サポートラインを割らずに上昇したとしても、上昇したところで120~123円のク○ポジを損切りしたい人、
120円に戻したところでポジを建値で解消する動きが出やすくなるので、上値が重くなりやすくなります。

上記はIMMポジの基本の見方となります。
長くなりましたが、これを踏まえてもう一度グラフと数字を見てください。

グラフを見ていただくとわかりますが、この2年の円ショート(相殺前)の最大は150,000コントラクトです。
ですが、2/10時点でUSD/JPYは119.4円と高値だったにも関わらず、円ショートは単体で80,000、
相殺して55,000ショートと、この2年で最も少ない状態となっています。
すなわち、現在は「円売り解消による円高リスクは少ない」状態にあります。

発表時は2/10(火)時点ということなので、現在の状態と予想してみます。
2/11(水)で120円台乗せ、2/12(木)ブルームバーグ報道で爆下げ118円台、
2/13(金)軟調なまま118円台で終了です。

2/11で円売りが増え、2/12の急落によって円売りが解消、2/13で多少円売りが増えたかもしれませんので、
現時点と2/10時点では円ショートの数はあまりかわらないのではないかと推測できます。

これらの情報から、私は以下の短期予想を強めています。

①新規でよほどの悪材料が出ない限り、USD/JPYの下値は限定的
 円売り解消の余地が少なく、また、あえて新規で円を買うだけの材料が今のところはない。

②リスクオン=円売り・リスクオフ=円買いというこれまでの単純な図式が崩れてきつつある??
 (ここに来て追加緩和観測の後退等、予想が難解となっていることや、円の総取引数の減少から、
  マーケットが予想しにくい円への興味を失っていると推測) 

③②により、クロス円の動きがまちまちとなってくる。
  円売り・円買いで相場が動いていないので、例えばUSD/JPYは上昇、EUR/JPYは下落という現象が増える。
 (米ドル買いによるUSD/JPYの上昇、ユーロ売りによるEUR/JPYの下落)

④ギリシャ関連等で思いがけずユーロが噴き上げた場合、連鎖的に恐ろしいレベルの
 ユーロ売りポジションの巻き戻し=ユーロ買いがあり得る。
 
  IMM EUR USD

よって、円売りポジションの追加については、しばらく様子見。
単純な円売り、円買いの動きではなくなるので、クロス円売りヘッジの通貨選択も慎重におこなう必要がある。
EUR/JPY売りはなんとなく避けたいですね。

USD/JPY買いはドル買いとしてポジションを持つ可能性はあります。

ユーロ売り口座に関しては、 万が一のユーロの強烈な買戻しの可能性を考慮します。
巻き戻しの観点から考えると、EUR/USD買い、EUR/GBP買いでのヘッジポジの取得を検討します。
高金利通貨はすでに売られまくっていることから、ユーロ買い、高金利通貨売りにはなりづらく、
両方買われることになるのではないかと予想しています。(ユーロのほうがもちろん強めに買われる)
逆指値トラリピはQE発動前の1.165を突き抜けたら全決済とします。
(その後、全力での売り場探しとなるかも・・・笑)

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【中・長期の相場観】
2014年下半期:USD>CNH>TRY>GBP>NZD>ZAR>EUR>AUD>JPY

2015年以降の予測
通常時  :USD>CNH>GBP>TRY>ZAR>EUR>AUD>>JPY (円売・ユーロ売・ドル買、元買)
リスクオン:USD>CNH>TRY>ZAR>GBP>EUR>>AUD>>JPY (円売・ユーロ売・ドル買・元買)
調整初期 :JPY>EUR>>>GBP>USD>>>CNH>TRY>ZAR>AUD (円買・ユーロ買・高金利通貨売)
暴落相場 :JPY>USD>>>EUR>GBP>>>CNH>TRY>AUD>ZAR (円買・ドル買・高金利通貨売)

【1日12,000円のスワップを得るための追加ポジターゲット】(2月14日)

※各国が利上げサイクルに入る頃にはスワップ額が増えていることを想定して計算。
 (過去記事あり)


<円売り口座> 目標1日5,000円 (あと3,600円)
TRY/JPY買 : 残り 3万通貨 (52.5円 1万通貨/ 54.0円 1万通貨/ 56.7円 1万通貨)
CNH/JPY買: 残り 40万通貨 (19.4円 10万通貨/ 19.82円 10万通貨/ 20.0円 20万通貨)
ZAR/JPY買: 残り 30万通貨(10.5円 10万通貨/ 10.84円 10万通貨/ 11.3円 10万通貨)
AUD/JPY買: 残り 6万通貨 (80円台で仕込み予定)
NZD/JPY買: 残り 5万通貨 (70台で仕込み予定)

<ユーロ売り口座> 目標1日4,000円 (あと2,500円)
EUR/CNH 売: 残り 2万通貨 (6.80 1万通貨/ 6.50 1万通貨)
EUR/ZAR 売: 残り 1万通貨 (12.58 1万通貨)
EUR/TRY 売: 残り  1万通貨 (2.60 1万通貨)
EUR/NZD 売: 残り  1万通貨 (1.475 1万通貨)
EUR/AUD 売: 残り  1万通貨 (1.370 1万通貨)

<米ドル買い> 目標1日2,500円 (あと1,700円)
USD/JPY 買: 残り 2万通貨 (122円 2万通貨/)
EUR/USD 売: 残り 4万通貨 ( 1.10 1万通貨/1.08 1万通貨/1.06 1万通貨/1.04 1万通貨)
USD/CHF買: 残り 4万通貨 ( 0.94 2万通貨/ 0.95 2万通貨/ )

<その他口座> 目標1日1,000円 (あと1,000円)
異業者両建てを中心に資金に余裕がある時に取得

※ただし、長期上昇相場中の大きめの調整、小暴落と判断した場合は
絶好の追加ポジ取得タイミングなので柔軟に対応します。
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